2026年度上期最終日に思うこと

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

本日は「2026年度上期最終日に思うこと」についてのお話。

 

誠に早いもので、今日が2026年度上半期最終日である。今から約3年半前に、「歳月は人を待たず」という記事を記載したのだが、あと数年で定年を迎えるにあたって、その時にも増して一層この言葉が身に染みてくるのだ🙂。

 

4月には第15回リトルエルフ子供会にて、二代目小太郎が散歩デビュー(&初お出かけ)を果たしたのだ。二代目小太郎は小太郎と異なり、ワンちゃん大好きなので、同胎兄弟とも楽しく触れ合うことができたのだ😁。

こたパパ家の上半期最大トピックといえば、やはり東西南北100年老舗飲食店制覇だろう。6月の小太郎誕生日に合わせ利尻島へのダブルフライトを敢行し、1月の石垣島弾丸日帰りツアーも併せて、結果的に昨年末に思い立ってから半年で目標を達成できたのだ😆。

8月のお盆に初孫が帰省したのだが、もうすっかり歩けるようになっていて、このこともいかに時の流れが速いかをこたパパが実感することになったのだ😅。

そして、上半期最大の悪夢が「小太郎の病気発覚」である。今はまだそこそこ元気なものの、あと数か月の余命宣告を受けたのは、こたママがいなくなった以来の衝撃である。ただこのことがきっかけで、100年老舗最難関エリア(清水寺)に挑戦することになり、無事成功したことは、小太郎との最高の思い出の一つとして残るだろう🙂。

小学生の頃に観た、高倉健と薬師丸ひろ子主演の「野生の証明」という映画で使われた、「戦士の休息」という主題歌の中に、「笑って死ねる人生 それさえあればいい」というフレーズがあるのだ。こたパパは小学生ながら、「死」に対して異常な恐怖感を持っていた時期で、このフレーズを聞いて「どうやったらそうなれるのか」と思ったことを未だに覚えているのだが、結局は以前記載した通り、自分のできる範囲で「やりたいことは早くやる全部やる」と「幸福とはwill時間を増やすこと」を全力で実践することだと思うのだ🙂。

 

油断しているとあっという間に時間が過ぎ去っていく年代においては、「面白き事も無き世をおもしろく」を意識しながら、下半期は仕事関連を「ほどほど」にキープしつつ、各種SNSを使った100年老舗飲食店海外発信を継続し、さらには二代目小太郎100年老舗犬OJTなど、小太郎兄弟とのwill時間も増やしていこうと考えている、いい年をして結構欲張りおじさんの、こたパパである😉。

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