三條若狭屋
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、三條若狭屋 さん。
京都観光のランドマークの一つである、世界遺産の元離宮二条城の東大手門前を走る、府道37号線を500mほど南下した道路沿い右手にある京都三条会商店街アーケード入口で、雰囲気のあるお店を構えるのが、三條若狭屋である。以前ご紹介した二條若狭屋さんと同じく、今は残念ながら閉業された総本家若狭屋さんからの暖簾分けのお店なのだ😁。

入口右手の木製ショーウィンドウ内には、お店の代表銘菓などが陳列されているのだ🙂。


入口左手には、風格のある木製看板😁。

店内左手は、現在は使われていないのだが、かなり広めのイートインスペースが設置されているのだ😁。

店内最奥部には壁面ショーケース、店内右手にはメインショーケースが設置されており、代表銘菓をはじめとする各種お菓子類が陳列されているのだ😄。






応対して頂いたお店の方にお薦めをお伺いしたところ、お店の圧倒的代表銘菓とも言える「祗園ちご餅」とのこと。いうことで、こたパパは今回「祗園ちご餅(3本:648円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。

いかにも京都らしい包装デザインだなぁ😄。

中は3本入りなのだ😄。

竹串が求肥に刺さっており、表面にはキラキラした氷餅が細かくまぶされているのだ😁。

切ってみた感じ。食してみると、表面の氷餅にシャリ感。求肥は柔らかく、黄色い部分の白味噌餡は、甘さと塩気が丁度良いバランス。一度に3本でも足りないくらいの、上品かつ繊細な美味しさなのだ🤤。

応対して頂いたのは、自称「番頭さん」と言われる方だったのだが、この商品の由来が祇園祭にあるため、やはり7月が大量に売れるのだそうだ。これからも京都を代表する定番銘菓の一つとして、その伝統を末永く守って頂きたいと感じた、こたパパである😉。

店名:三條若狭屋
創業:1893年(明治26年)
住所:京都府京都市中京区三条通堀川西入ル橋西町675
電話:075-841-1381
営業:9:00~17:00
定休:日曜、水曜
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