お客様情報流出事案の頻発に思うこと
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
本日は「お客様情報流出事案の頻発に思うこと」についてのお話。
実は9月下旬から10月上旬にかけて、お客様情報流出事案が急増しているのだ。メジャーな案件で言えば、9月ではEPARKの2218万件、タイムズカーの660万件など、51件で4722万件。10月はまだ半ばだというのに、skyticketの1464万件、焼肉キングの1078万件、第一興商の872万件、ブックオフの643万件など、20件で6139万件。つまりわずか2か月余りで何と1億件以上のお客様情報流出が確認されているのだ😲。
一昔前なら、経営陣が記者会見を開いて謝罪する光景がよく見られたものだが、今では事案が多すぎて、もはやニュースにもならないのだろう。もちろん同一ユーザーが被っているケースも多数あると思われるが、この数年間累計では、成人以上の国民ほぼ全員が、何らかのデータが流出していると考えるのが自然だろうな🤔。
特に、セキュリティを最も厳しく管理しているはずのデジタル庁まで、10月に24.6万件の情報漏洩が発覚し、所管大臣は「自分の情報は自分で守る意識を」とコメントしているのだ😩。
これらの情報は一般的に、ダークウェブという闇サイトで売買されており、今のAI能力があれば、様々な断片個人データをマージして、かなり詳しい個人(企業)情報データベースを構築することなどすぐにできるだろう。最近こたパパや会社の同僚に、昼間に怪しい電話がかかってくるのも、その影響かもしれないなぁ😓。
このお客様情報漏洩急増の背景には、AI能力の急速な向上が影響していると言われているのだが、こたパパの会社はセキュリティ事業に少なからず関係がある分野なので、実はかなり困った問題になりそうなのだ。つまり急速なAI能力の進化に既存のセキュリティ技術が追いついていないということである😓。
特に富裕層の皆様は、近年凶悪化する闇バイトの事件などもあり、この事態にかなり困惑されているのではないかなぁと思うのだが、一方ではいつもぎりぎりの生活でクレジットカード利用限度額も低い自身には、それほど実害はないのではと考えている、全くどうしようもない能天気で楽天家の、こたパパである😉。

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