俵屋吉富

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、俵屋吉富 さん。

 

京都市営地下鉄烏丸線の今出川駅上が、烏丸今出川信号交差点なのだが、そこから府道101号線を北野天満宮方向に100mほど進み、信号交差点を右折して室町通に入り、さらに400mほど進んだ道路沿い右手にお店を構えるのが、俵屋吉富である😁。

店内左手には、隠れ家のような雰囲気のある休憩スペース🙂。

逆に店内右手には、開放的なお庭の見える休憩スペース😁。

店内左手の大きな壁面ショーケース内には、様々な商品がずらりと陳列されているのだ😁。

店内正面奥にはメインショーケースが設置されており、各種商品の他に、上生菓子などが陳列されているのだ😁。

応対して頂いたお店の方にお薦めをお伺いしたところ、お店の代表銘菓である「雲竜」というお菓子とのこと。なかでも直営店限定となる「復刻雲竜」を発見。もちろん「限定」という言葉にめっぽう弱いこたパパは今回、「復刻雲竜(小:1404円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。

棹菓子なのだが、外見は少々武骨感があるなぁ🙂。

切ってみた感じ。白く見える村雨餡に大粒の丹波大納言小豆を使った小倉餡が巻かれていて、雲間を飛ぶ龍の姿を現しているようなことから名づけられたのだ。食してみると、村雨餡の部分は口の中でほろりと溶けるような繊細な食感で、小倉餡はしっかり甘い。お茶請けにピッタリの、繊細かつ上品な美味しさなのだ🤤。

こたパパは時間の都合でお伺いできなかったのだが、実はこのお店のすぐ近くに、関連財団法人が運営している京菓子資料館(ギルドハウス京菓子)があり、日本の和菓子文化に関する様々な資料などが見学できるようである。これからも京都を代表する定番銘菓の一つとして、その伝統を末永く守って頂きたいと感じた、こたパパである😉。

 

店名:俵屋吉富
創業:1755年
(宝暦五年)
住所:京都府京都市上京区室町通上立売上ル室町頭町285-1

電話:075-432
-2211
営業:8
:00~16:00
定休:日曜、水曜

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