京粕漬 魚久
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、京粕漬 魚久 さん。
東京メトロ日比谷線の人形町駅のA2出口付近が、人形町中心部である甘酒横丁交差点なのだが、そこから人形町通りを小伝馬町方向に20mほど進んだ道路沿い右手にお店を構えるのが、京粕漬 魚久である😁。

入口左手には可愛らしい小さな待合椅子🙂。

壁面には各種京粕漬の詰め合わせ😄。

店内左手にはショーケースが設置されており、美味しそうな粕漬がずらりと展示されているのだ😁。




お店の方にお薦めをお伺いしたところ、圧倒的一番人気の「ぎんだら」とのこと。ということで、今回こたパパは「ぎんだら(1188円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。

表面をサッと拭いて、早速家で焼いてみたのだ。かなりうまく焼けたなぁ😁。

食してみると、身はふっくらと柔らかく、芳醇な粕漬の甘みがあり、さらに少し焦げた部分の香りがアクセントになって、メチャクチャ美味い。本当に一流料亭の味が家で楽しめると言っても過言ではないほどの美味しさなのだ🤤。

最後の小太郎の記念写真は、ワンちゃん大好きのお店の方にも参加頂いたのだ。こたパパは当初、東京で「京粕漬」という名前を少し不思議に思っていたのだが、こちらのお店の初代が京都で料理修行され、また酒粕が京都伏見のお酒からのものが使われていることが由来のようである。これからも地元やインバウンド観光客に、美味しい「京粕漬」の各種惣菜を提供し続けてもらいたいと感じた、こたパパである😉。

店名:京粕漬 魚久
創業:1914年(大正3年)
住所:東京都中央区日本橋人形町2-4-3
電話:03-3666-0048
営業:10:00~19:00(日祝18:00)
定休:8月の日曜
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