ご飯のお供(山口編2)

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回は、ご飯のお供(山口編2)について。

 

前回の「ご飯のお供(山口編)」では、山口県民で知らない人はいないと言われる、ご飯のお供の「王道中の王道」と言われる「しそわかめ」の復刻版をご紹介したのだが、やはり山口県といえば有名な食材があるのだ。それが「ふぐ」である😄。

 

実は山口県の「ふぐ」の生産量自体は、全国で4位くらいなのだが、なぜ山口県で「ふぐ」が有名なのかというと、明治21年に伊藤博文が山口県で「河豚食禁止の令」を解禁し、山口県がふぐ食文化発祥の地であること、また「袋セリ」で有名な下関の「南風泊市場」が、全国唯一のふぐ専門卸売市場であることなどが要因なのだ😁。

 

ということで今回は、「ふぐ」系の「ご飯のお供」を探すことしたのだが、今回こたパパが選択させて頂いたのは、山口県下関市の有限会社玄洋社さんが提供されている、「ふぐの旨煮シリーズ(1296円)」である。実は3種類(旨煮・生姜煮・明太子)あるのだが、今回楽天購入の際、3品同時購入かつメール便であれば送料無料という特典があったため、こちらを利用させて頂いたのだ😆。

今回はご飯一択で😁。

まずはノーマルな「ふぐの旨煮」。ふぐの佃煮系は初めて食したのだが、食感はあまりうまく説明できないが、身が細かくて、強いて言えばサバ缶の鯖の食感を滑らかにした感じ。醤油感しっかり味なので、ご飯がどんどん進む美味しさなのだ🤤。

続いて「ふぐの生姜煮」。正に名前通りで、口に含むと生姜風味がしっかり。食感は生姜の繊維が感じられ、逆に醤油感が抑えられているのだ。全体的に爽やかで、どちらかといえば夏に合う美味さなのだ🤤。

最後に「ふぐ明太子」。一口食べて驚くのはその辛さ。想定よりもかなりピリッと感があるのだ。明太子の粒感は最後に微かに感じる程度。ご飯のお供としてももちろん美味しいのだが、日本酒のアテとして最高に相性が良い美味しさなのだ🤤、

こちらの商品で使われているのは、天然「マフグ」なのだが、トラフグが「王様」なら、マフグは「女王様」と呼ばれ、こちらの方が旨いという地元の方もおられるようである。今回は三者三様の美味しさが味わえて良かったのだが、個人的には「ふぐの生姜煮」がご飯のお供としては一番相性が良いように感じたな🤔。

 

こちらの会社は、これ以外にもふぐの「瓶のふぐ刺し」や、「ふぐの生ハム」「おつまみふぐ」などユニークな商品を開発されているのだ。これからも様々な新商品開発を通じて、「ふぐ」の美味しさを全国に広めていって頂きたいと感じた、こたパパである😉。

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