吉田屋

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、吉田屋 さん。

 

大洗町役場前の十字路を山の手方向に100mほど進み、曲がり松商店会との十字路を右折し、80mほど進んだ道路沿い左手にお店を構えるのが、吉田屋である😁。

入口手前にはテラス席が設けられているのだが、日本初の梅カフェであるumecafeWAONが併設されているのだ🙂。

店内右手に小さなcafeスペース🙂。

店内正面がレジスペース兼厨房。各種梅干し容器も陳列されているのだ🙂。

店内左手が各種梅商品コーナー🙂。

陳列台及び壁面棚には、明るくポップに包装された各種梅製品がずらりと陳列されているのだ😲。

こちらは、各種梅の特徴(塩分・酸味・甘み)が一目でわかる「ume palette」。これはわかりやすいなぁ😁。

お店の方にお薦めをお伺いしたところ、現八代目が手掛けた、その名もずばり「八代目」という商品とのこと。先ほどの「ume palette」で見ると、甘み0で酸味が最高に強い商品のようだな😁。

ということで、今回こたパパは「八代目(259円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。

これはもうご飯一択である😄。

無添加で10%の低塩分濃度を実現。昔ながらのキリリとした酸味が特徴の美味しさなのだ🤤。

梅専門100年老舗店は、約4年前に和歌山県田辺市のぷらむ工房(岩本食品)さん以来である。このお店の梅cafeもそうだが、商品のパッケージデザインなどがかなり現代的な感じで、従来の「梅干し屋さん」という感じは全くしないのだ。これからも時代のニーズに合わせた、様々な梅商品を開発して頂きたいと感じた、こたパパである😉

 

店名:吉田屋
創業:1830年
(天保元年
住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町624

電話:029-267-2069

営業:9
:00~17:00
定休:日曜・祝日

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