小太郎の食事内容

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今日は「小太郎の食事内容」についてのお話。

 

全国100年老舗節約グルメ旅をはじめとして、小太郎は全国で数多くの方と出会いがあるのだが、最近よく聞かれるのが「小太郎の食事」についてなのだ。小太郎は来月13歳を迎えるのだが、足が弱ってきたとはいえ旅先ではかなり歩くし、何より毛並みが良く、顔が若いと言われるのだ。まあ半分お世辞としても、確かにこたパパからみてもこの歳で飛行機や車の長距離移動もこなすし、これまで大きな病気もなくかなり元気な方だと思うのだ😁。

 

ただはじめに断っておくが、今からご紹介するのは、ご要望が多かった「小太郎の食事」を単純に記載しているだけであって、決してお薦めしているわけではない。また、医学的に正しいかも検証していないので、この点は十分留意して頂きたいのだ😌。

 

寿命というのは、遺伝ももちろんあるが、やはり普段の生活習慣が大きな影響を持つと思うのだ。小太郎は5年前から一人留守番も多く、散歩量も少ない方である。特に近所のワン友もいないし、生活環境としてはあまりよくないと思うので、せめて食事に関してはこたパパなりにかなり気を付けているつもりなのだ。そのキーワードは、「減量と食物繊維」である🙂。

 

実は7年前の小太郎は、体重が14.5kg(現在12.3kg)あったのだ。半年かけて僅か2.2kgと思われるかもだが、率にすると約15%で、人間で換算すると体重70kgから59.5kgに減量したということだから、実はかなりの減量なのだ😲。

 

これは7年前、小太郎が14.5kgのおデブ犬の時に淡路島で撮影した小太郎飛行犬の写真である。ちなみにプロ写真家が数百枚撮影して、完全に飛行犬できたのはこの1枚だけなのだ。お腹はギリギリだなぁ。そしてこたママが1年半後にいなくなった後、こたパパは小太郎の健康(特に食事)に留意するようになったのだ🙂。

まず主食フードを減量用に変えたのだ。今まで食べていたものと比率を徐々に変えていき、半年くらいかかって完全に減量用に変更したのだ。ちなみにニュートロ社は今年100周年である😁。

そして小太郎の副菜だが、キーワードは「食物繊維」である。具体的には不溶性の食物繊維が多い、大根・人参・キャベツの茹でたものや、大好物のバナナだが、これ以外に水溶性の食物繊維が多い、ミニトマトもよく食べるのだ🙂。

そして最強の食物繊維食材「おから」である。おからに含まれる食物繊維は、生キャベツの30倍とされ、小太郎は朝晩毎日主食ドッグフードに混ぜて食べているのだ😄。

また食物繊維とは関係ないが、2日に1度、1本の半分程度のLG21も飲んでいるのだ。これは体に良いか悪いかはいまいちわからないが、小太郎の大好物なので長年あげているのだ😁。

基本的にそれ以外のお菓子は完全無添加クッキーを少し食べる程度で、市販のおやつは頂き物以外ほとんど食さないのだ。以上が小太郎の食事内容だが、運動量が少ない割にはきな病気もなく毛並みも良く、ちゃんと歩けているので、体には合っているのだろう。また豊富な食物繊維のおかげか、便通も良くほとんど下痢などしないのだ。まあこたパパと同じで、ほぼ全てフードロス品なのだが・・😅。

 

これがベストかと言われれば、いろんな意見があると思うのだが、二代目小太郎も、パピー期が終了すれば基本的にはこの食事を継承する予定である。とにかくこたパパにできることは限られているので、少なくとも「減量と食物繊維」に留意しながら、老コギ小太郎を見守っていこうと思っている、こたパパである😉。

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