二代目小太郎命名の背景
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今日は「二代目小太郎命名の背景」についてのお話。
この2/11に「二代目小太郎」をお迎えしたのだが、この命名については会社の同僚や、リトルエルフママ、かかりつけの獣医師の受付の方等からも多少違和感のある捉え方をされているようである😅。
たしかにこたママが元気な頃は、次のお迎えコーギーは小次郎、続いて小三郎、小四郎、小五郎という予定だったのだ。これが「二代目小太郎」になった背景には大きく二つ要因があるのだ🙂。
一つ目は、100年老舗飲食店コーギー犬の継承問題である。100年老舗飲食店の中には、歌舞伎界の「市川團十郎」や、有田焼の「柿右衛門」のように、代々同じ名前を継承するお店があるのだ。こたパパが訪問した中でも、愛媛県西条市にある星加のゆべしさんの「星加勇蔵」や、福島県郡山市にある柏屋本店さんの「本名 善兵衛」などである😄。
「二代目小太郎」は「初代小太郎」から、全国100年老舗節約グルメ旅を継承される立場なので、やはりここは100年老舗飲食店に敬意を表して、初代と同じ「小太郎」という名跡を継がせたかったのだ😁。
もう一つはこたパパ自身の問題である。現在は「こたパパ」という名前で活動しているのだが、もし今回お迎えするコーギーの名前を「小次郎」にしてしまうと、「こたパパ」が「こじパパ」になってしまうのだ。いや、小太郎はまだ元気なので、「こたこじパパ」というややこしいことになるなぁ🤔。
これにはブログの題名変更や名刺の変更など、かなりの稼働と費用が掛かってしまうのだ。今のこたパパにはとてもその余裕がないし、何より「呼びにくい」ので、これからも「こたパパ」として活動できるようにする必要があったのだ😅。
呼び方についてだが、今の所は「二代目」と呼んでいるのだ。流石に「二代目小太郎」というフルネームは長いし、何より小太郎が勘違いしてしまうからである。ということで、少々任侠の世界っぽくて大変なのだが、初お披露目予定の「第15回リトルエルフ子供会」では、是非「二代目」と声を掛けて頂きたいと思っている、こたパパである😉。

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