石垣島鍾乳洞訪問記
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
本日は「石垣島鍾乳洞訪問記」についてのお話。
先日1/23に、こたパパ家は石垣島日帰り超弾丸ツアーを敢行したのだ。もちろんゆっくり滞在したかったのはやまやまなのだが、石垣島に100年老舗飲食店が2軒しか発見できず、また平日の飛行機代が激安で、かつ宿泊費用やレンタカー代を考えると、今回はとてもそのお金が捻出できなかったのだ😅。
ということで、今回の石垣島滞在はわずか7時間だったのだが、偶然にもこの石垣島鍾乳洞が、今回訪問予定だった100年老舗飲食店とわずか数百mの距離にあったため、急遽立ち寄ることにしたのだ😄。

エントランスの様子。左手に受付があるのだ。ちなみに料金は大人一人1200円である🙂。

長いアプローチを経て入口に到着。こたママにも見せておかないとだな😁。


中に入ると、ヤシガニがお出迎え。結構強いんだな😲。


横の階段を下りて、洞窟に向かうのだ🙂。

洞窟内はかなりアップダウンがあるのだ🙂。

洞窟の中は、この時期は少し蒸し暑く感じたな。逆に夏はかなり涼しいのだろう。洞窟内は年間を通して温度は22度、湿度は90%以上が保たれているのだ😁。

石垣島鍾乳洞内は、確かにキラキラした箇所が多かったな😄。




経路途中にある水のたまったくぼみには、お賽銭的な小銭。しかし凄い量だなぁ。誰かが始めてからずっと続いているんだろうな🤔。

しかし神秘的な光景だなぁ😁。

そして「水琴窟」という場所に到着。水の音が響いてくるようなのだ🙂。



そしてこちらがその水琴窟の音である😁。
そして、洞窟の丁度中央部に撮影スポットが設けられているのだ。原則全員撮影で、折り返しで帰ってくる際に写真が気に入れば購入するシステムのようだ。もちろんここはこたママと一緒写真撮影したのだ😃。

そして帰りに写真を見せてもらったときに、係員の方が意外な事を言われたのだ。実はこの洞窟は抱っこかカバンの中ならペットOKで、小型犬はよく連れて来られるとのことだったのだ🙂。
つまり、もし小太郎を連れてくることができたなら、全国100年老舗節約グルメ旅を開始して以来、初めて3人一緒の記念写真が撮影できるいうことだ。ただ、この洞窟は約700mの長さがあり、かつ階段や急こう配の坂などアップダウンが非常に激しいためカートは無理である。さらに小太郎は13kgあり、駐車場から1回も地面に降ろさずにこたパパ一人で連れてくることはかなり困難なのだ😓。
よくよく考えたうえ、こたパパは係りの方に小太郎を連れてくることを告げ、すぐ駐車場まで戻り、小太郎を抱っこしてもう一回撮影場所に戻ってきたのだ。係りの方は凄く驚かれて、コーギーが抱っこで撮影場所まできたのは記憶がないと言われていたな。とにもかくにも今回3人一緒の写真撮影に初成功したのだ😆。

帰りは、もちろん汗だくへとへとになってしまったのだが、それでも記念に残る写真撮影ができて良かったな。今回はわずか7時間の石垣島滞在だったが、流石に次回訪問の際はもう少し余裕を持ったスケジュールを組みたいなぁと強く感じた、こたパパである😉。

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