オリラジ中田夫妻帰国バッシングに思うこと

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

本日は「オリラジ中田夫妻帰国バッシングに思うこと」についてのお話。

 

先日、5年間滞在したシンガポールからオリラジ中田夫妻が帰国されたのだが、これに対してネット界隈で激しいバッシングが起きていたのだ。こたパパ自身は特に彼らのファンでもなんでもないのだが、この件に関してはかなりの違和感があるのだ😤。

 

バッシング内容を拝見すると、その主な理由は「税金逃れ」「社会保障ただ乗り」などのようである。こたパパには、はっきり言って全く意味不明だし、どちらかといえば難癖としか思えないのだ😤

 

まず「税金逃れ」とはどういうことだろうか?海外に移住し、「非居住者」になったとしても、日本国内発生利益(youtube日本向け配信等)は、日本で課税されるのだ。何より「税金逃れ」というか、単に「節税」であれば一般の方も広くされているはずである🙂。

 

こたパパが若い頃にも、年金世代が東南アジアに移住するケースがよくあったのだ。その頃はまだ相当な円高で、税金も安く、日本円(年金)を外貨に換えればメイド付きの家に暮らせる的な説明で、かなり海外に移住された方もいたのだ。その後徐々に円安が進行し、生活が苦しくなって結局帰国された方も多かったらしいが、今回も規模は異なるものの似たようなケースだろう🤔。

 

そもそも、中田夫妻はシンガポールに移住する際に「子供の教育(語学教育や多様性習得)や、自分達の殻を破りたい」という理由を明言されていて、この理由自体も理解できるし、何より全く問題がない。仮に「節税」が目的の一つであっても、その何が問題なのだろうか?そもそも彼ら富裕層は、納付する税金額に対して、その返礼は極端に小さいのだ。冷静に考えれば、彼らは国民みんなから感謝される側の方々だろう🤔。

 

「社会保障ただ乗り」という批判も同様である。日本国内に戻れば、元通りに社会保障費を国に納めることとなり、「社会保障ただ乗り」という批判は全く当たらない。こたパパは、中田夫妻を批判されている方々は、一体何を根拠に発言されているのだろうかと思うのだ😤。

 

5年という歳月を経て、円安がかなり進行(生活費高騰)したことに加え、子供の永住権獲得と事実上セットの徴兵制度に子供達を巻き込みたくないという事情もあったかもだが、それとて今回の帰国が決して不純な動機であるとは言えないだろう🙂。

 

5年前の移住の際に、中田氏が日本がオワコンみたいな発言をされたことがバッシング要因の一つとも言われているらしいが、人間は不完全な生き物だし、年月の経過と環境の変化と共に、考え方が変わるのはごく自然である。彼も決して自身が所属したグループの大ヒット曲である「PERFECT HUMAN」ではないのだ🙂。

今回の騒動が、お笑いでも歌手でも経営者としても成功した、異端児を排除する日本社会の悪い面がますます顕在化してきたと感じるとともに、いつまでたっても彼のように「I’m a perfect human」とは言えそうにない、ごくごく平凡人のこたパパである😉。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次