3か月長期予報の憂鬱
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
本日は「3か月長期予報の憂鬱」についてのお話。
今週に入ってすぐ、日本列島は5月としては異例の暑さに見舞われたのだ。5/18には、大分県日田市と兵庫県豊岡市で今年初の猛暑日(35度以上)を記録し、昨日は何と東北地方の福島県染川で同じく猛暑日が記録されたのだ😲。
そして昨日、気象庁から6~8月の3か月長期予報が発表されたのだ。もはや毎年というか予想通りというか、それによると今年もほぼ猛暑が確定しているようなのだ😓。
最近は、トランプ大統領など「地球温暖化」否定派が世界的に勢いを増しているため、少し前までSDG’Sなどといっていた日本でも太陽光や風力発電などの自然エネルギー推進の勢いは全くなくなってしまった感があるなぁ🙂。
一般的に30度以上の日を「真夏日」、35度以上の日を「猛暑日」というのだが、今年の4/17から新たに40度以上の日を「酷暑日」という名称で正式に運用開始されているのだ。これからの時代は、ますます「酷暑日」報道が増えるのだろう🤔。
こたパパとコーギー小太郎の全国100年老舗節約グルメ旅において、「暑さは大敵」である。購入した各種食品の保冷はもちろんだが、小太郎の体調管理が最も大変なのだ。以前Xでも少しお知らせしたのだが、小太郎は例え短時間の車内待機でも、全身を霧吹きなどで湿らせ、扇風機をかけ、さらにクレート内に氷を敷き詰める必要があるのだ😓。

もちろん例年8月は、その暑さからこたパパ家の全国100年老舗旅活動はほぼ実施しないのだが、流石に6月からの活動停止は難しいのだ。ましてや今年は二代目小太郎もどこかで参加するので、氷購入代等もばかにならないだろうなぁ🤔。
何はともあれ、今年の夏はもうスタートしたといってもいい状況なのだ。3か月予報はかなり憂鬱だが、来月13歳を迎える小太郎と今年も何とか頑張ろうと思っている、「冷夏」という言葉が懐かしいこたパパである😉。

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