中傷動画疑惑報道に思うこと
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
本日は「中傷動画疑惑報道に思うこと」についてのお話。
今から約2年程前に、「政治家の幼児化」という記事を記載したのだが、最近のいわゆる「中傷動画疑惑」報道を見るにつけ、ますますこの思いが強くなった感があるのだ。中身については報道されている通りなのだが、こんな解決簡単な問題で、一体何日間の国会審議を無駄にするのだろうか😤?
要は、高市首相の秘書が総裁選の際にライバル候補の中傷動画作成・流布を依頼したか否かということだが、既に作成者本人が実名で登場し、その音声会議記録は公開され、携帯番号履歴から秘書本人と連絡を取っていたことがマスコミ各社(文春や共同通信)で確認済ということである。更に京大教授の藤井聡氏は、高市首相秘書に動画作成者を紹介したのは自分であると発言されているのだ😐。
実際どうだったのかはまだ断定できないが、こんなものは音声の声紋鑑定に出せば、かなりの確率で本人かどうかが判別(AI偽造も含め)できるわけだし、なにより事実でないならば秘書自らがが記者会見でもして、これらの証拠に反論したり名誉棄損で訴訟でもすればよいのだ。ただ客観的に見て、両方ともしない(できない)時点で、高市首相(秘書)側が不利なのは、誰の目にも明らかではないかなぁ🤔。
まあ、確かに事実を認めてしまえば、たとえ本件が高市氏本人の指示ではなく、秘書単独の行動だったとしてもその監督責任は免れないし、政局に与える影響も大きいだろう。ただ、高市首相の様々な政策の是非はともかく、この件に関してだけは明らかに高市首相の答弁があまりに幼稚すぎてますますその傷口が広がり、もはやにっちもさっちもいかない状況のように見えるのだ😐。
ただこの作成者と言われる人物は、先の衆議院選挙の際に、与野党20陣営から依頼を受けたと述べているから、この点については野党側にも説明責任があるだろうな🤔。
さらに問題なのは、今やナフサ倒産も現実化しつつあるのに、こんなレベルの事案に時間を費やしている、与野党の危機意識の薄さである。補正予算は3日しか議論せず、野党側も週刊誌が得たネタを、まるで自分の手柄のようにして追及しているように見えるが、もう少し国民が本当に困っていることに焦点を当てるべきではと感じているものの、自身は明日からの小太郎最後の大冒険準備で忙しいという、全くどうしようもないこたパパである😓。

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