巨人軍阿部監督辞任に思うこと

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

本日は「巨人軍阿部監督辞任に思うこと」についてのお話。

 

今朝のニュースで、このことを知って驚かれた方も多数おられたと思うのだが、25日未明の家庭内トラブルで巨人軍阿部監督が警察に逮捕され、翌日に記者会見を開き巨人軍監督を辞任したのだ。結論から言えば、こたパパはこの結末に強い違和感があるのだ😐。

 

内容は確かに記事の通りなのだろうが、批判を恐れずに言えば、これは一般家庭ではよくある単なる家族喧嘩の話である。実際、長女の手紙なる内容を確認すれば、殴る蹴るなどの暴行事実はなく、実際怪我もないようである。ChatGPTで児童相談所に電話したという点も多少不思議な感じはするが、長女に確認もなくそこからいきなり警察に連絡が行って、自宅でいきなり逮捕ということだったらしいのだ😲。

 

まず、そもそもこれは逮捕事案なのだろうか?警察が駆け付けた際に、長女への暴行が続いていたり、あるいは長女が助けを求めたり、警察官に抵抗すれば話は別だが、そうでなければ、本人や家族に事情を聴いて、注意して帰るレベルの事案だろう。警察の見解は発表されていないようだが、この点を警察はどう考えているのだろうか🤔?

 

次なる問題は逮捕された後の展開である。もちろん本人としては結果はどうであれ「逮捕」という事実があった時点で球団に迷惑が掛かると判断したのは、ある意味普通の感覚である。どちらかといえばこたパパは、この後の球団オーナーのコメントに違和感があるのだ🤔。

 

一部を抜粋すれば、「暴力をふるったこと、そして逮捕されたという事実は消すことができないので、監督の暴力というのは非常に重い出来事であり、辞任は避けられないと考えました」。一見「まっとうなコメント」及び「迅速な対応」に見えるかもなのだが、こたパパからすれば、責任回避の「優等生小官僚」的発想である😤。

 

今回の事件の経緯を詳しく精査すれば、「阿部監督からは辞任の申し出がありましたが、今後は襟を正して頑張って下さいと慰留し、引き続き監督を続けて頂くことにしました」とも言えたはずだ。もちろん多少の批判は覚悟のうえで🤔。

 

この回答でいったい誰が損をするのだろうか?ご家族はもとより、選手や巨人ファン(アンチ巨人ファンも)、そしてプロ野球にあまり興味のない方だって、ほとんどが納得したに違いない。要は多少世間から批判があっても自分が泥をかぶるくらいの覚悟と度量が感じられないのだ😐。

 

かなり以前に「ハンドルの遊び」という記事を記載したが、批判を恐れずに言えば、この程度(家族喧嘩)の事が、プロ野球監督を辞任するような事かといいたいのだ。コンプライアンス恐怖症というか、誰も幸福にならない決断(リスク回避)を素早くやることが、経営者として優秀だと「勘違い」しているのではないか🤔?

 

昨今は、経営者や政治家も器やスケールが小さくなったと言われて久しいが、不祥事マニュアル通りの機械的判断ではなく、案件を精査した上で、多少の泥は被るから頑張ってくれといったら、監督も選手もファンも一体感が出たのではないかなぁ🤔?

 

世間でも阿部監督復帰の機運があるようだから、しばらくしたら監督復帰の目もあるかもだな。今回の騒動の引き金になった長女のケアに万全を期すのは当然だが、昔から「アンチ巨人」の自身がこのようなブログを書くとは思いもしなかった、実は最も器の小さなこたパパである😌。

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