嘯月

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、嘯月 さん。

 

京都市営地下鉄烏丸線の北大路駅上が烏丸北大路交差点なのだが、そこから北大路通を京都市北区総合庁舎方向に400mほど進んだ、北大路新町交差点を右折して新町通に入り、300mほど先の十字路を左折して狭い一方通行路に入り、さらに200mほど進んだT字路右手前角に、こじんまりとしながらも雰囲気のあるお店を構えるのが、嘯月である。「和菓子の頂点」「京都一」とも「日本一」とも評され食べログ評価は4.0超えという、知る人ぞ知る超名店なのだ😁。

こちらのお店は事前予約制となっており、訪問日時とお菓子の個数をお店にお伝えするのだ。何と1個から購入可能である。もちろん事前にお菓子の指定もできるのだが、こたパパのようにお菓子の種類がわからない方のために「お任せ」も可能である。今後なかなか伺う機会もないので、今回は「お任せ2個」を電話事前予約してお店に伺ったのだ🙂。

 

店内右手には可愛らしい休憩椅子🙂。

左側壁面には「菓匠会」の額が掲示されているのだ😁。

入口正面にはショーケースもなく木製受付台があるのみ。こちらのお店ではご主人のこだわりで、「つくり置き」を一切されないため、お店に商品がないのだ😲。

予約時間丁度にお店に伺い、女将さんから予約したお菓子の箱を受領。賞味期限は当日中かつできるだけ早く。お持ち帰りは箱を水平に保たねばならないので、結構気を遣うのだ😅。

領収書を見るとお菓子の種類が記載されていたのだ。こちらが、「ゆきわ(540円)」という上用饅頭である😁。

切ってみた感じ。表面には「雪輪」の焼印。食してみると、つくね芋を使った皮はしっとりと柔らかく、中のこし餡は滑らかで上品な甘さ。お茶請けにピッタリの上品なお饅頭なのだ🤤。

そしてこちらが、「松の雪(540円)」という、きんとんである。雪が松の枝に降り積もった様子を表現されているのだ😁。

切ってみた感じ。食してみると、きんとんが口の中で溶けて、すっと消えるような食感。中の餡も上品かつ甘すぎない、繊細な美味しさなのだ。一般的なきんとんは、籐製の通しを使うのに対し、こちらのお店では馬尾を編んだ「毛通し」が使われているため、非常に繊細なきんとんになるようだ🤤。

今回は、日本最高峰と言われる芸術的な和菓子を頂くことができて良かったなぁ。こちらのお店は事前予約必須で、かつ予定時間にお伺いしなければいけないので、訪問ハードルは少し高めなのだが、1つから購入可能かつ価格もそれほどお高くない(現在はほぼ540円均一)なので、京都にお越しの際は是非一度体験して頂ければと感じた、こたパパである😉。

 

店名:嘯月
創業:1916年
(大正5年
住所:京都府京都市北区紫野上柳町6−6

電話:075-49
1-2464
営業:10
:00~17:00
定休:日曜、月曜

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