五辻の昆布

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、五辻の昆布 さん。

 

京福電気鉄道北野線の終点駅である北野白梅町駅から府道101号線を、京都御所方向に1kmほど進み、千本今出川交差点を左折して200mほど進んだ先の信号交差点右奥角にお店を構えるのが、五辻の昆布である😁。

店頭には様々な種類の昆布が並べられているのだが、これは以前お伺いした東京都墨田区の、こんぶの岩崎さんと似たケースなぁ😁。

店内右手には、赤座布団が印象的な休憩椅子がずらり。何と2Fが2023年4月に新業態としてオープンされた、昆布と麺 喜一というラーメン店となっているのだ🙂。

入口正面に陳列台、その奥側に壁面陳列棚、左手に長い陳列台が設置されているのだ😲。

中央陳列台上には、各種昆布類とその加工品などが陳列されているのだ😁。

その奥の壁面陳列棚には、いかにも高級そうな昆布などが陳列されているのだ😁。

店内左手の長い陳列台には、様々な昆布加工製品が整然と陳列されているのだ😲。

印象的だったのが、各商品パッケージの美しさ。舞妓さんや京都の寺院などがカラフルかつ繊細に描かれているのだ😁。

ご主人にお薦めをお伺いしたところ、ベーシックだが非常に人気の高い、「山椒こんぶ 西陣」とのこと🙂。

ということで、今回こたパパは、舞妓さんの絵が印象的な「山椒こんぶ 西陣(600円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。

早速ご飯と一緒に🙂。

食してみると、山椒の風味と甘辛く炊かれた昆布との相性が申し分なし。これは美味いなぁ🤤。

続いて定番のお茶漬け😁。

今回はほうじ茶だったのだが、これがまた抜群に美味しかったのだ🤤。

ご主人は、こたパパと小太郎の全国100年老舗節約グルメ旅の事を知って大変驚かれていたなぁ。こちらのお店は、2Fでラーメンという新業態を展開されたり、おだしのポテト(POTEKON)を開発されたりと、かなり革新的な挑戦をされているのだ。これからも様々な挑戦や商品開発を通じて、昆布の新たな可能性を発見して頂きたいと感じた、こたパパである😉。

 

店名:五辻の昆布
創業:1902年
(明治35年
住所:京都府京都市上京区西五辻東町74−2

電話:075-431-0719

営業:9
:00~18:00
定休:無休

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