翠月精肉店
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、翠月精肉店 さん。
JR常磐線の高萩駅前から伸びる県道298号線を150mほど進んだ道路沿い左手にお店を構えるのが、翠月精肉店である。本業は精肉店なのだが、その横でとんかつとカレーのお店も運営されているのだ。😁。

入口から店内の様子🙂。

正面奥の二つのショーケース内には、もつ系や鶏肉などの生肉と、ヒレカツなどの惣菜系が陳列されていたのだ😁。


地元の子供達からだろうか、横側の壁面には数多くの感謝メッセージが掲示されているのだ😄。

こたパパは当初、いつも通り精肉店おなじみの惣菜系を頂こうと考えていたのだが、何とご主人の一押しはショーケース前に陳列されていた、甘口と辛口の2種類あるカレールーだったのだ😲。

なんでもご主人は異常なカレー愛で、自らカレールーレシピを考案し、精肉店の隣でカレー店も営んでおられるのだ。そういえば表のファサードは精肉店というよりほぼカレー屋さんだな😅。

ということで、今回こたパパは「クイックカリールー21(辛口1Kg:1500円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。

ちなみにこの商品の裏には、ご主人手書きのレシピ付箋紙が貼られているのだ😁。

いつものカレー作りならカサマシを考えるのだが、かなり異常なカレー愛のご主人が生み出した自信作に敬意を払い、このレシピを忠実に守って作ったのだ😁。

そして完成したカレーがこちら。いや確かに美味い。辛口だがそれほどの辛みはなく、奥深い感じ。ご主人によると、その昔東京の帝国ホテルのシェフがわざわざお店にカレーを食べに来て、うまいと太鼓判を押したということらしい。お話を聞く限り、ご主人はお肉屋さんよりもカレー開発に全力を傾注されている感じがしたなぁ😅。

最後の小太郎記念撮影にはご主人にもご協力頂いたのだ。以前は、一人用のレトルトビーフカレーも販売されていたのだが、原材料価格が急騰し、現在は販売を休止されているとのこと。接客もお話もとにかく個性の固まりのようなご主人なのだが、これからも異常なカレー愛を貫いて、さらなる商品改良に邁進して頂きたいと感じた、こたパパである😉。

店名:翠月精肉店
創業:1893年(明治26年)
住所:茨城県高萩市春日町2-13
電話:0293-22-2012
営業:9:00~19:00
定休:木曜
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