大福餅老舗

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、大福餅老舗 さん。

 

学問の神様として知られる、菅原道真公を御祭神とする北野天満宮の前にある北野天満宮前交差点から、府道101号線を今出川方向に600mほど先の千本今出川信号交差点を左折して、府道31号線(千本通)を600mほど進んだ道路沿い左手の、上千本商店街アーケード内にお店を構えるのが、大福餅老舗ある😁。

店内左手の陳列台及び小さなショーケース内には、カステラ類や各種お菓子詰め合わせ🙂。

入口右手の小さな縦型ショーウィンドウ内には、京都老舗ではおなじみの「京の老舗」認定盾や過去菓子博受賞盾などが陳列されているのだ😄。

店内壁面には過去受賞賞状や感謝状などが掲示されているのだ🙂。

こちらが店内で菓子作りをされている三代目である。その横には完成したばかりの各種お菓子が並べられていたのだ😁。

こちらが店内右手にあるL字型メインショーケースである。下段の石垣造りがかっこいいなぁ😁。

ショーケース内にはシンプルな各種お餅や各種餅菓子、お饅頭類や羊羹などが整然と陳列されているのだ😄。

接客頂いた四代目にお薦めをお伺いしたところ、今の時期であれば「水無月」という餅菓子とのこと。こたパパがお伺いしたのは7月上旬だったのだが、京都では6月30日に「水無月」を食す習慣が根付いており、その前後において京都の和菓子屋の多くが「水無月」を販売されるのだ🙂。

ということで今回こたパパは、「水無月(180円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆

切ってみた感じ。白ういろうの上に甘く煮た小豆がびっしり。ういろう部分はモチモチで小豆の甘さは控えめ。素朴な味わいの半年間の無病息災を願う縁起菓子だが、これでとりあえず12月までの無病息災は約束されたも同然である🤤。

実はまだ若き四代目と少しお話する時間があったのだが、こたパパと小太郎の全国100年老舗節約グルメ旅の話にかなり驚かれていたなぁ。そして最後の小太郎との記念写真は、四代目にもご協力頂いたのだ。実はお店のカステラは四代目が開発されたそうだが、四代目にはこれからも「伝統と革新の両立」でお店を盛り上げていって欲しいと感じた、こたパパである😉。

 

店名:大福餅老舗
創業:1912年
(大正元年
住所:京都府京都市上京区千本通寺之内上ル西五辻北町439

電話:075-431
-0289
営業:9
:00~17:00
定休:月曜

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