京豆腐 とようけ屋 山本

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、京豆腐 とようけ屋 山本 さん。

 

学問の神様として知られる、菅原道真公を御祭神とする北野天満宮の前にある北野天満宮前交差点から中立売通を350mほど進み、信号交差点を左折して一条通に入り、わずか50mほど進んだ道路沿い左手にお店を構えるのが、京豆腐 とようけ屋 山本ある。

 

少々変わった屋号なのだが、このお店の三代目が、伊勢神宮外宮祭神で、食物・穀物を司る豊宇気毘売神(とようけひめのかみ)」から、五穀の恵みを受け取ることができるようにと、「山本」の前に「とようけ」を付けられたのだ😁。

直射日光を避けるための白い覆いの奥にはショーケースが設置されており、各種お揚げやお豆腐などが陳列されているのだ😁。

ちなみにお店の奥は製造工房となっているのだ😄。

お店の方にお薦めをお伺いしたところ、「にがり絹ごし豆腐」とのこと。特に「湯豆腐」にしたら最高に美味いとのこと😁。

ということで、今回こたパパは「にがり絹ごし豆腐(270円)」を一丁購入させて頂いたのだ😆

まずは冷奴各種。プレーンとネギポン酢、からし醤油である。もちろんプレーンが、最も大豆の旨味がストレートに伝わるのだが、個人的には今の季節はネギポン酢がお勧めである🤤。

続いて、お店の方お薦めの湯豆腐。今回使った昆布は日高産。こたパパ特製のかつおぶしネギポン酢ダレで頂いたのだが、豆腐がふわふわで、正に高級料亭並みの美味しさだったのだ🤤。

このお店は工場併設で従業員の方も多いのだが、こたパパと小太郎の全国100年老舗節約グルメ旅の話を聞いて、みんな小太郎を触ったり見に来て頂いたのだ。有難いことである。また北野天満宮前には「とようけ茶屋」という飲食店も経営されているのだ。これからも昔ながらの商品と、「ちょっと上等 ええかげんなそこそこ豆腐」「豆乳ヨーグルト」などの、時代に合わせた新商品との両立で、お店を盛り上げていって欲しいと感じた、こたパパである😉。

 

店名:京豆腐 とようけ屋 山本
創業:1897年
(明治30年
住所:京都府京都市上京区七本松通一条上る滝ケ鼻町429−5

電話:075-462
-1315
営業:7
:00~18:00
定休:無休

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