平野とうふ

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、平野とうふ さん。

 

京都市営地下鉄東西線の京都市役所前駅上は、河原町御池交差点なのだが、そこから府道37号線を烏丸御池方向に300mほど進み、富小路通との信号交差点を左折して100mほど進み、姉小路通との十字路を左折して60mほど進んだ、麩屋町通との十字路左手前角にお店を構えるのが、平野とうふである😁。

 

初代にはあの北大路魯山人、二代目には白洲次郎といった錚々たる人物がご贔屓筋であり、現代でも「柊屋」「俵屋」などの超高級旅館や一流料亭などに商品を卸されている、もの凄いお豆腐屋さんなのだ😲

店内右手と左手の様子。お豆腐を造られている場所そのものなのだ。こちらのお店では、地下50mからの良質な井戸水を使われており、良質な大豆とお水、天然にがりだけで、手しごとでとうふが造られているのだ😄。

正面壁面にはサインがずらり。写真の方が女将さんである😁。

今回購入させて頂いたのは、代表商品である「白とうふ(240円)」である。赤文字パッケージが印象的だなぁ😆。

まずはそのまま。食してみると、木綿豆腐なのに絹豆腐に近い滑らかな食感に驚き。大豆の旨味がストレートに伝わる美味しさなのだ🤤。

続いて、。ほんの少しだけかけて頂くと、大豆の旨味と甘みが、より強く濃く感じられるのだ🤤

最後に、醤油・ネギ・辛子で。食べ応えが増すのだが、この組み合わせでも、豆腐の味が負けないというか、とにかくこちらのお豆腐はどんな食べ方でも最高に美味いのだ🤤。

最後の小太郎記念写真には、ご主人と女将さんにもご協力頂いたのだ。みんな素晴らしい笑顔である。ご夫婦の優しい人柄が、このお店のとうふの味に現れているのは間違いないだろう。後継者の予定はなく、当代限りというのは極めて残念なことだが、これからも、長年愛されてきた京都を代表する豆腐の名店として、可能な限り長く頑張って頂きたいと感じた、こたパパである😉。

 

店名:平野とうふ
創業:1906年
(明治39年
住所:京都府京都市中京区姉小路通麩屋町角289

電話:075-221
-1646
営業:10
:30~17:30
定休:日曜

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