麩房老舗

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、麩房老舗 さん。

 

連日インバウンド観光客で大盛況となっている、錦市場商店街において、高倉通側から300mほど進んだアーケード内左手にお店を構えるのが、麩房老舗である😄。

店頭には生麩の説明書きや調理法が記載されたボードが設置されているのだ😁。

店頭中央には冷蔵ケースが設置されており、各種生麩がずらりと陳列されているのだ😁。

店内右手壁面棚には各種詰め合わせ🙂。

店内右奥手壁面スペースには、極めて小さいがお洒落な休憩スペース(イートイン)が設置されているのだ😁。

自家製の田楽味噌も販売されているようである😁。

店奥が製造工房になっているのだ🙂。

麩まんじゅうにもいろいろ種類があるんだな😲。

お店の方にお薦めをお伺いしたところ、店頭に置かれていた数量限定の「京生麩田楽」とのこと。確かにこれだと、生麩と自家製田楽味噌が一度に味わえるな。しかもこたパパが滅法弱い「数量限定」である😅。

ということで今回こたパパは、「京生麩田楽(756円)」を一パック購入させて頂いたのだ😆。

あわ、ごま、よもぎ、白2本の計5本。食してみると、生麩のモチモチ食感と、香ばしい田楽味噌の香りが一体となった、食べ応えのある美味しさなのだ。田楽料理といえば、三重県伊賀市にある田楽座わかやさん「とうふ田楽」が思い出されるのだが、食感は異なるものの、かなり近い味わいだったな。ちなみにこたパパの好みは「よもぎ」である🤤。

最後の小太郎記念写真撮影時には、お店の方がにこやかに見守ってくれていたな。京都は、豆腐・湯葉・麩の100年老舗飲食店が非常に多いのだが、日本文化を支える食材のひとつといっても過言ではない魅力を、インバウンド観光客の方々にも是非伝えて頂きたいと感じた、こたパパである😉。

 

店名:麩房老舗
創業:不明
(江戸時代天保年間
住所:京都府京都市中京区錦小路通麩屋町東入鍛冶屋町211

電話:075-221
-0197
営業:9
:00~17:00
定休:無休

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