幸福堂

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、幸福堂 さん。

 

京阪本線の清水五条駅から、鴨川に架かる五条大橋を渡ってすぐの、河原町五条交差点を右折して府道32号線に入り、200mほど先の信号交差点から少し進んだ左手にある寺町通に入り、120mほど先の十字路を右折して松原通に入り、50mほど進んだ道路沿い左手にお店を構えるのが、幸福堂である😁。

入口中央には陳列台が設置されており、各種大福やおはぎ、おだんごやわらび餅といった伝統的和菓子が陳列されているのだ😁。

店内右手には休憩ベンチが置かれており、その奥の美しいショーケース内には各種詰め合わせ。その上に飾られているひな人形がきれいだったなぁ😄。

店内正面奥には、木製ショーケース内におはぎやいちご大福、さくら餅などが整然と陳列されているのだ😁。

店内左手にはL字型にショーケースが設置されているのだが、その奥が製造工房となっているのだ😄。

手前側の木製ショーケース内には、美しい上生菓子など😃。

そしてメインショーケース内には、最中や各種お饅頭とその詰め合わせなどがずらりと陳列されているのだ🙂。

たまたま応対頂いた五代目当代にお薦めをお伺いしたところ、代表銘菓である「ぎぼし最中」とのこと。ちなみにこの意味だが、近くに架かっている五条大橋の擬宝珠(ぎぼし)を模った最中ということなのだ😁。

ちなみにこの最中は過去全菓博にて、「全菓博大賞」「内閣総理大臣賞」を受賞している逸品なのだ😲。

実は「ぎぼし最中」には、「牛若丸」「弁慶」の2種類があり、その違いは「餡の量」なのだ。そして今回こたパパは餡の量が多い「ぎぼし最中(弁慶:320円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。

一見普通の最中に見えるのだが、横から見れば一目瞭然で、最中種から餡が大きくはみ出しているのだ。これはなかなか個性的な形状だなぁ😲

今回はあえて割らずにそのまま頂いたのだ。餡は北海道産大納言で、明治創業以来の製法なのだ。皮は滋賀羽二重糯を使っており、食してみると皮のパリパリ感と甘すぎないあんこのしっとり感のコントラストが素晴らしい、上品でお茶請けにピッタリの最中なのだ🤤。

当代と少しお話ができたのだが、最近の物価高等でいろいろ大変なことも多いような感じだったな。しかし、古来より続く五条大橋での牛若丸と弁慶の逸話を表わす、ユニークな「ぎぼし最中」の伝統を末永く守って頂きたいと感じた、こたパパである😉

 

店名:幸福堂
創業:1868年
(明治元年
住所:京都市下京区松原通河原町西入松川町388-2 

電話:075-341
-8850
営業:9
:00~18:00
定休:水曜

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