二代目小太郎を守るための備え
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
本日は「二代目小太郎を守るための備え」についてのお話。
早いもので、二代目小太郎は生後4か月半を経過し、体重は9.1kgと順調すぎるくらい成長しているのだ。ご飯の量はパピー用を1日2回計200gと全く標準量なのだが、なんでこんなに早く大きくなるのかなぁ。振りかけるヤギミルクの粉もほんの少しだし、バナナも極めて少量なのだが、生まれつき前足が極太なので、かなり大きくなるかもだな😅。

ただ二代目小太郎について、こたパパは最近少し懸念していることがあるのだ。きっかけはもちろん2月末に突然勃発した「米国イラン紛争」である。2年程前に「小太郎を守るための備え」という記事を記載したのだが、今回は二代目小太郎の「ご飯と各種物資確保問題」なのだ😥。
この紛争と円安の影響で、最近ペットご飯やペットシーツ等紙類の価格が急激に上昇しているのだ。こたパパは以前に、どこかのサイトで「パピー時代の栄養不足は負の影響が一生涯残る」旨の記事を読んでおり、今回の紛争が長期化すれば、近い将来価格上昇どころか、子犬用ご飯自体が手に入らないというリスクも十分にあると考えているのだ😥。
もちろんパニック的に過度の買い占めをするつもりはないのだが、こたパパや初代小太郎の分はさておき、まだ先の長い二代目小太郎の将来に影響があるような状況だけは、飼い主責任として絶対に避けなければならないと思っているのだ🤔。
ということで、先日こたパパは子犬用パピーご飯を中心に、二代目小太郎に必要と思われる物資を数か月分購入したのだ。賞味期限もぎり大丈夫である。二代目小太郎も1歳になればパピー卒業なので、ご飯で多少量が少なくなっても影響はほぼないだろうな🙂。

それにしても、今回の紛争はいつまで続くのだろう。すでにペット関連以外にも影響は大きく出始めており、こたパパはこの事実上のスタグフレーション状態は、最低1年以上続くと思っているのだ。ガソリン価格支援施策は終了し、GWには一転して節約要請も出るのではないかなぁ🤔。
自身はもちろんこの状況を甘んじて受けるしかない立場だが、やんちゃ極まりない二代目小太郎を、何としても最優先で守らねばと感じている、こたパパである😉。

コメント
コメント一覧 (1件)
こんばんは。
フードの件ですが、ブリーダーさんから取り寄せしている方もおられるので、一度確認してみてはいかがでしょうか。
とはいえ、うちはネットで買っていました。今は療法食なので、動物病院の勧めるフードを買っています。
フードは、昔、袋の裏の目安をやったら太ったので、うんちの様子を見ながら、7割位を与えています。
フードも消耗品も高くなりましたね。
夏場のエアコン代も必要ですし、その分パピーやシニアの可愛さで癒してもらいましょう!