在宅勤務廃止の流れに思うこと
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
本日は「在宅勤務廃止の流れに思うこと」についてのお話。
各種クラウドサービスの進化やコロナ禍の影響で、近年急速に普及してきたテレワーク(在宅勤務)の流れが、昨年頃から急速に逆回転し始めており、原則オフィス出社に戻す企業が増えているのだ。今年に入ってもGMO社のリモートワーク完全廃止はかなり話題になったなぁ🙂。
この動きは元々海外が先行していて、Amazonやアクセンチュアは既に昨年から週5日出社義務化に切り替えているし、その他の著名な企業(GoogleやMeta)も徐々に出社比率を上げつつあるのだ🙂。
この背景には、コミュニケーションやアイデア創出機会の減少、若手社員育成(OJT)困難、実際の生産性低下(タイピング数の低下等)、会社帰属意識や一体感の希薄化などがあるようだが、こたパパも確かにその一面はあるだろうなぁと感じるのだ🤔。
ちなみにこたパパの会社では、今でもリモートワークを推奨しており、若手を中心に積極的に活用されているのだ。特にオーバーヘッド組織においては、ほとんどがリモートワークという状態らしいのだが、こたパパ部署は営業現場ということもあって、ほとんど活用されていないのが実態である😅。
ただ世間では、今後のリモートワーク普及を見越して、少し遠方に家を購入されたり、夫婦交代で家事を分担したりされている方も多いはずで、今更リモートワークを縮小・廃止されては困る方が多数おられるのではないかなぁ。実際、完全廃止に踏み切った企業のほとんどには労働組合がない(経営陣に反対できない)からこそ実行できたという側面もあるようだ🤔。
実は昨日午前中所用があり、こたパパは午後半日だけリモートワークしたのだが、普段は会社の大型モニターに接続している会社PC画面が小さくて見にくい上に、小太郎と二代目をケージに閉じ込めると「早く出せ」といわんばかりにワンワン吠え、仕方なくケージから出して放し飼いにすると、今度は部屋中走り回って全く落ち着かないのだ😅。
こたパパの会社は積極的に人員募集をかけているので、世の中のリモートワーク廃止の流れが加速すれば、既にリモートワーク生活に慣れてしまった若手優秀層が、こたパパの会社に転職してくることも考えられるなぁ。ただこたパパ会社の営業観点で見ると、リモートワークが拡大した方が業績が伸びる事業なのだ。つまりこのリモートワーク縮小・廃止の流れは、個人的にも会社的にも「トントン」というのが正直なところである🤔。
こたパパ会社のリモートワーク制度が始まってもう何年も経過しているのだが、自身はいまだにほとんど活用できず、結局出社した方が効率がいいと思っている「時代遅れの男」なのだ。ただ、パッと見は最近の「オフィス回帰」の潮流に乗っているようにも見える、本当は単純に世間から1周遅れのこたパパである😉。

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