福岡県議会騒動の背景について思うこと
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
本日は「福岡県議会騒動の背景に思うこと」についてのお話。
先日、「中傷動画疑惑報道に思うこと」という記事を記載したばかりなのだが、今回は地方政界である。福岡県議会においては、最も話題の正副議長就任時「カツアゲ」問題以外にも、超高額な海外視察や、県幹部互助会によるパーティー券購入、講演会における不適切な謝礼金支出など、今や不祥事のオンパレード状態である😩。
いずれにしても、基本的には福岡県民の問題で、こたパパには直接関係のない話なのだが、少し気になるのは、発端となったカツアゲされた県会議員が、なぜ今のタイミングで8年も前の出来事を告発したのかということである。背景には、各種疑惑の双方の時効成立後を狙ったとか、来年の統一地方選挙をにらんだ地元選出の政治家同士の勢力争いなども絡んでいると言われているが、真相は不明である🤔。
まあ、当該の告発した県会議員は、「第三者委員会」の設置を求め、告発された側は、その設置に「否定的」というから、真偽は今の所不明とはいっても、この経緯を見られている大多数の福岡県民の心証は、誰の目にも明らかではないかなぁ🤔?
こういった問題は福岡県議会だけの問題ではなく、程度の差はあれ他の地方自治体でもあるのではと言われているし、そういう意味では自分たちに身近な問題なので確かに国民の関心も高いのだが、とはいえこの問題が、今世界で起きている様々な問題に比して、国内トップニュースで扱うべきことなのかと、こたパパは思っているのだ😩。
最近は、一時期あれだけ騒がれていたナフサ不足問題もほとんど報道されていないが、アメリカとイランとの間で暫定合意していた60日間の停戦協定は今や事実上破棄され、双方の軍事衝突は日に日に激化しつつあり、ホルムズ海峡の代替ルートであるバル・エル・マンデブ海峡のフーシ派による封鎖も現実的になりつつあり、原油価格も急上昇中である😓。
国内の原油やナフサの備蓄もかなり減少しているはずで、また中東以外から緊急輸入された原油も、硫黄分の違いなどで国内精製プラントではすぐには対応できない問題もあるはずだが、国民にパニックを起こさせないようにとの、政府の意向?を受けた報道各社側の自主規制、あるいは今回の福岡県議会不祥事等の過剰報道でごまかしているとのでは思われる程、ほとんど何も報道されないのが不思議なのだ🤔。
確かに福岡県議会の様々な不祥事はけしからんとは思うものの、第三者委員会の設置是非を「踏み絵」とすれば、ほぼ次回の県議会選挙(&県知事選挙)で県民からの審判が下る話なので、それほど大きな問題ではないと思うのだ。それよりも、緊迫する国際情勢を見れば、そろそろ補助金を使ってガソリン価格を維持する政策を転換し、「節約」を呼びかける時期にきているのではと思っている、意外と真面目なこたパパである😉。

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