むつかけへの挑戦

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

本日は「むつかけへの挑戦」についてのお話。

 

昨年8月に加治木を襲った集中豪雨により、誰も住んでいなかったこたパパの実家は床上浸水被害を受け、昨年11月に取り壊して更地になったのだ。近年では毎年5月に実家の各種メンテのため帰省しており、合わせて九州エリアの100年老舗節約グルメ旅を実施していたのだが、鹿児島の実家が無くなると、九州エリア訪問はかなりハードルが高くなってしまうのだ😁。

 

そこでこたパパは、以前敢行した厳冬北海道での氷穴ワカサギ釣りのような、九州エリアで一度やってみたかったイベントを考えてみたのだ。するとすぐに、こたパパがまだ小さいときに一度やってみたかった、あるイベントを思い出したのだ。それが有明海干潟での「むつかけ体験(ムツゴロウ漁)」である😄。

 

干潮時に潟スキーを使って干潟を進み、長い竿1本でムツゴロウを引っかけて採る伝統漁法で、もちろん泥だらけになるのだが、鹿島ガタリンピックで知られる佐賀県の「道の駅鹿島」では、夏から秋にかけて「むつかけ体験」ができるようで、こたパパは一度あの体験をしたいと思っていたのだ😄。

 

実はこの「むつかけ体験」にはもう一つメリットがあるのだ。それが昨年こたパパと小太郎がお世話になったコーギー聖地ドッグヒルである。実は「道の駅鹿島」とドッグヒルは、直線でわずか20kmほどの距離なのだ。となれば二代目を連れて再訪が可能ということになるのだ😁。

 

そうなると、小太郎の体調の事を考えると二代目の遠出訓練を急がねばだなぁ。時期は来年が有力だが、今回も全く思い付きで行動しようとしている、自由人のこたパパである😉。

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