玉英堂彦九郎

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、玉英堂彦九郎 さん。

 

東京メトロ日比谷線の人形町駅のA2出口付近が、人形町中心部である甘酒横丁交差点なのだが、その交差点角という超一等地にお店を構えるのが、玉英堂彦九郎である。京都で創業され、今年で23代創業450年を迎えられる、日本屈指の超老舗なのだ😲。

入口手前右側にはディスプレイが設置されているのだが、何とこの場所が、甘酒屋「尾張屋」跡の「甘酒横丁」由来の地なのだ😲。

店内壁面ボードには、サインが多数掲示されているのだ😁。

壁面ボードの下にショーケースがあり、各種お菓子やお団子などが陳列されているのだ😁。

半円形ショーケース内には、各種羊羹や棹菓子🙂。

こちらは代表銘菓詰め合わせや慶事菓子など😁。

女将さんにお薦めをお伺いしたところ、代表銘菓である「虎家㐂」とのこと。ちなみに元は⼦孫繁栄を意味する中国の故事に由来するのだが、こちらのお店では現23代目まで何と3代にわたり「寅年」に男子が誕生したことにちなんだものなのだ😁。

ということで、今回こたパパはこの「虎家㐂(350円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。

切ってみた感じ。生地の表面は正に虎模様で、食してみるとふっくらと柔らかく、中の北海道産大納言餡は豆の形を残しながら、食べたときには優しいくちどけ。お茶にもコーヒーにもぴったりの上品なお菓子なのだ🤤。

こちらのお店は、約30種類のお菓子が全て家族による手作りなのだ。規模よりも品質を追求される和菓子の原点を守りながら、23代450年の歴史を更に末永く刻んで頂きたいと感じた、こたパパである😉。

 

店名:玉英堂彦九郎
創業:1576年
(天正四年
住所:東京都中央区日本橋人形町2-3
-2
電話:03-3666
-2625
営業:9
:00~20:00(土18:00)9:30~17:00(日祝)
定休:不定休

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