玉ひで

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、玉ひで さん。

 

東京メトロ日比谷線の人形町駅のA2出口付近が、人形町中心部である甘酒横丁交差点なのだが、そこからわずか20mほど進んだ道路沿い右手にお店を構えるのが、玉ひでである。言わずと知れた、「しゃも鍋」「親子丼」の発祥店であり、全国的知名度を誇る超有名店である。以前ご紹介した来福亭さんの向かって左隣りにあり、実は2025年11月に建物リニューアルされたばかりなのだ😁。

入口壁面には、素材へのこだわりが書かれた説明書きが掲示されているのだ🙂。

入口スペース壁面に掲示されている、100年以上前のお店写真😁。

このお店は現在八代目なのだが、「親子丼」は明治24年に、五代目女将だった「とく」さんの発案によるものなのだ🙂。

店内はモダンでスタイリッシュ。こたパパはかなり以前に過去2回ほどランチで訪問させて頂いたのだが、全く印象が違うなぁ😲。

置かれている箸には「玉ひで」の焼印🙂。

こちらのテーブルクロスは何とお持ち帰り可能なのだ😄。

メニュー表。昔はランチ時にしか「親子丼」がなかったはずなのだが、現在は「御膳」として頂けるようだ。確か当時は1500円だったと記憶しているのだが、今のこたパパには正直痛い価格だなぁ。しかし未体験の「御膳」は興味があるなぁ。ということで今回こたパパは、「元祖親子丼御膳(5800円)」を注文させて頂いたのだ😆。

最初に出てきたのが「珍味」。鶏さしみ、レバー、玉子である😆。

しぐれ煮も美味しかったなぁ😁。

「一品」は炊き合わせ🙂。

そしてメインの親子丼登場。お店の方の話では、真っ赤な球形器は現女将のこだわりだそうだ😲。

この親子丼は昔と変わらない印象である😄。

とにかくふわとろ。スプーンで頂くと、出汁とお肉と卵とお米のコラボレーションが素晴らしい。20年以上前に頂いた時より、より一層美味しさがバージョンアップしている気がしたなぁ🤤。

〆で頂いたこのスープが、あっさりかつコクがあって美味しいのだ🤤。

こたパパは、過去このお店に2回伺ったのだが、実は2回目はこたパパ家全員で伺ったのだ。小さな子供達を連れて、こたママと苦労してランチに並んだことを思い出して、少し寂しくなったこたパパである😌。

 

店名:玉ひで
創業:1760年
(宝暦十年
住所:東京都中央区日本橋人形町1-17-10

電話:03-3668
-7651
営業:11
:30~13:30 17:00~20:30
定休:無休

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