半兵衛麩
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、半兵衛麩 さん。
京阪本線清水五条駅の2番出口を出た、交差点角という超好立地に、近代的かつ大きなお店を構えるのが、半兵衛麩である。創業330年以上を誇る、日本屈指の超老舗なのだ😲。

実際の建物は近代的な全面ガラス張りでかなり大きく、またこの建物の後方にも、お食事処の木造建築物や洋館があるのだ😲。

3Fには、見晴らしの良いカフェも併設されているのだ🙂。

入口右手には、何故か巨大な木製五重塔が設置されているのだ🙂。

店内左手奥には、個性的調度品を使い、かつ広々とした休憩スペースが設置されているのだ😁。

店内はとにかく広いのだ😲。

店内右手奥には、ミニギャラリーのようなスペースが設けられており、過去受賞盾や昔の貴重な文献、お辨當箱などが展示されているのだ😄。






店内各所冷蔵ケース内及び陳列台には、なま麩ややき麩、各種湯葉とその関連商品がずらりと陳列されているのだ😁。







店内最奥部に小さな出入口があるのだ。お店の方に伺うと、お食事処のある木造建築物に繋がる中庭になっているとのこと。自由に見学もできるとのことだったので、行ってみることにしたのだ😁。

緑が鮮やかな中庭を進んでいくと、建物入口に到着。この京町屋の建物も120年以上の歴史があるのだ🙂。



左手にかまどが設置されており、奥が飲食スペースになっているのだが、実は右手に「お辨當箱(べんとうばこ)博物館」が設置されていて、江戸時代の貴重なお辨當箱などが自由に見学可能なのだ😆。





ちなみに板間には、かっこいい武将軍団が展示されているのだ😆。

店内に戻り、お店の方にお薦めをお伺いしたところ、最近特に人気があるのが「お麩のしぐれ煮」シリーズとのこと😁。

試食もさせて頂き、今回こたパパは「お麩のしぐれ煮(生姜:702円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。

これはもうご飯一択。食してみると、食感は若干お肉にも似ているのだ。生姜風味に日本人が大好きな醤油甘辛味がマッチして、正にご飯が止まらない美味しさなのだ🤤。


このお店は、お麩や湯葉関連商品の販売以外にも、本格お麩料理店や見晴らしの良いCafe、珍しい美術館まで兼ね備えたミニテーマパーク的楽しさがあるのだ。これからも京都を代表するお麩の名店として頑張って頂きたいと感じた、こたパパである😉。

店名:半兵衛麩
創業:1689年(元禄二年)
住所:京都府京都市東山区上人町433
電話:075-525-0008
営業:10:00~17:00(店舗)
定休:水曜
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