生そば 常盤
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、生そば 常盤 さん。
前回ご紹介した、とり市老舗さんの向かって右隣りに超渋い外観のお店を構えるのが、生そば 常盤である😄。


かなり年季の入った商品サンプルショーケース😲。

入口前の商品看板。お店一番の名物は「ビフカツ丼」である🙂。


開店直後でもう待ち行列。やはりかなりの人気店である🙂。

店内はこのレトロ感。素晴らしいなぁ😁。

壁面メニュー表の、値段無しかつ雑然感がいい感じだなぁ😄。

こたパパが案内された店内最奥テーブルは、お店全体が見渡せ、かつ横を見れば厨房という特等席である。ちなみに写真の後ろ姿の方が、まだ現役の先代(四代目)である🙂。


メニュー表。こたパパはもちろん、お店名物の「ビフカツ丼(1350円)」を注文させて頂いたのだ😆。

しばらくして到着したのがこちら。お味噌汁は赤だしである😁。

とにかくビフカツの存在感が凄いのだ。半熟卵と一緒に食してみると、ケッチャプの酸味が昔食べた懐かしの味という感じ。下町のご馳走感が感じられ、あっという間に完食できてしまう美味しさなのだ🤤。

ホールを仕切られているのは女将さんだと思われるのだが、かなり忙しい状況にもかかわらず、各テーブルのお客さんの状況を把握されていて、お茶などを注いで回られていたのだ。これは、女将さんのタイプは異なるのだが、少々変わった店名の大分県大分市にある「和風グリル たかをや、」さんを思い出したなぁ。店舗老朽化のため建物改修工事の話もあるようだが、これからも名物「ビフカツ丼」をはじめ、美味しい食堂メニューを提供して頂きたいと感じた、こたパパである😉。

店名:生そば 常盤
創業:1878年(明治11年)
住所:京都府京都市中京区天性寺前町523−1
電話:075-231-4517
営業:11:00~15:00
定休:水曜
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