とり市老舗
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、とり市老舗 さん。
京都市役所から府道37号線を挟んですぐのところに、寺町専門店会商店街アーケードがあるのだが、その入口から200mほど進んだ、アーケード内左手にお店を構えるのが、とり市老舗である😄。

店頭には糠床があり、きゅうりの糠漬けなどが販売されているのだ😄。

こちらは京都の代表的な漬物である「すぐき」🙂。

「松茸ご飯の素」という贅沢な商品もあったな🙂。

店内には、賀茂茄子や奈良漬など京都の伝統的漬物がずらりと陳列されているのだ😁。


お店中央の陳列台の上には、こたパパ向けの小さい袋シリーズの漬物が陳列されていたのだ🙂。


お店の方にお薦めをお伺いしたところ、やはり京都らしいのは「しば漬」とのことだったので、今回こたパパは「しば漬(赤しそ:270円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。

これはもうご飯一択。食してみると、心地よいポリポリ感にしば漬特有の酸味と旨味感じられて、特に今からの暑い季節にはピッタリの美味しさなのだ🤤。


実は、このお店から商店街を挟んだ真ん前に、直會 撰(なおらい せん)という旬野菜料理の直営店があるのだが、現在は休業されているようである。これからも、季節ごとに旬の京野菜を使った美味しい各種お漬物を提供して頂きたいと感じた、こたパパである😉。

店名:とり市老舗
創業:不明(明治初期)
住所:京都府京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町523
電話:075-231-1508
営業:10:00~19:00
定休:無休
コメント