大徳寺納豆 本家 磯田
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、大徳寺納豆 本家 磯田 さん。
以前ご紹介した、一休こんぶ 松田老舗さん前を走る大徳寺通を、大徳寺前交差点方向にわずか30mほど進んだ道路沿い左手に趣のあるお店を構えるのが、大徳寺納豆 本家 磯田である😁。

店頭前の木製ショーウィンドウディスプレイが極めて簡素で、良い感じだなぁ😄。

店内右手には、趣のある木製休憩ベンチ😁。

左手奥は住居のようである🙂。

その手前側には、小さな木製ショーケースが一つだけ設置されているのだ😄。

ショーケース内は「大徳寺納豆」のみだったな😄。

ということで、今回こたパパは最小サイズである「大徳寺納豆(80g:950円)」を一つ購入させて頂いたのだ😁。


ショーケース内に大徳寺納豆の「使い方」ボードがあったので、今回いくつか試してみることにしたのだ🙂。

まずは冷奴。シンプルに大徳寺納豆を刻んでオンしたのだ🙂。

食してみると、材料としては大豆同士ということもあり、相性はよいな。味としては納豆というより赤味噌を乗せて食べている感じだが、このくらいの量でも全く問題なく美味しく頂けるのだ🤤。

次に白ごはん。これもシンプルに大徳寺納豆を刻んでオン😁。

これは、大徳寺納豆の個性がストレートに味わえる食べ方だなぁ。量を加減しないと少し塩辛くなってしまう感じだな🤤。

次にお茶漬。少々個性のあるほうじ茶で🙂。

食してみるとお互いの個性の良いところが合わさる感じで美味しい。こたパパ的には、白ごはんよりもこちらの方が好みだったなぁ🤤

最後にチーズとの相性を試したのだ。ピザにも合うとあったが、高いので餃子の皮ととろけるチーズで😅。

餃子の皮にとろけるチーズを乗せ、さらに大徳寺納豆を刻んでオン。オーブンで5分。食してみるとやはり発酵食品同士なので相性抜群。お手軽でおやつ感覚で頂ける、美味しい即席ピザになったのだ🤤。

大徳寺納豆はかなり個性の強い食材なのだが、「赤味噌」感覚で活用すれば様々なレシピに応用可能である。これからも近隣のお店と共に、個性豊かな「大徳寺納豆」の伝統を守って頂きたいと感じた、こたパパである😉。

店名:大徳寺納豆 本家 磯田
創業:不明(江戸時代)
住所:京都府京都市北区紫野下門前町41
電話:075-491-7617
営業:10:00~18:00(水木15:00)
定休:火曜
コメント