天才数学者 岡潔氏の言葉に思うこと
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
本日は「天才数学者 岡潔氏の言葉に思うこと」についてのお話。
皆様は、岡潔という名前をお聞きになったことがあるだろうか?当時世界のだれもが解決できなかった、多変数関数論の3つの大問題を一人で解決し、のちに文化勲章まで受賞した、日本が世界に誇る天才数学者だった方である😁。
最近こたパパは、ブログを書きながらyoutubeを流し聴きしているのだが、「前略、偉人より」というチャンネル内に、この岡潔の思想について語られている動画がかなり収録されていて、この内容にこたパパはかなり共感しており、会社における各種マネジメントやプライベートのライフスタイルにおいても、この考えを実践し、かつ成果があることを実感しているのだ😄。
岡潔氏は世界的数学者なので、本来はバリバリ左脳人間のように思われるのだが、「論理的に正しいことが正義」的な短絡的思考ではなく、また言われたことに何の疑問も持たず「早く正確に処理することが優秀」というビューロクラテック(官僚主義)的効率思考でもない、どちらかといえばその真逆の思考回路の持ち主ということに驚かされるのだ😲。
こたパパはかなり以前に、「右脳思考の目覚め」や「コスパ・タイパの行きつく先」、「ハンドルの遊び」という記事を記載したのだが、これからの世の中は、AIに代表されるコスパやタイパといった「効率性」よりも、より非効率で人間的な発想や行動の方が、ますます重要で価値を持つようになるだろうと感じているのだ😆。
各種AIプロンプトなどを学習することも重要だが、岡潔氏の述べている発想や行動を実践する方が、会社経営的視点でも正解で、かつ社員の人生が幸せになる確率が高いのではないかと思っている、旧左脳人間かつ悲しいほどに超凡人のこたパパである😉。

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