「命の砂時計」発言に思うこと
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
本日は「「命の砂時計」発言に思うこと」についてのお話。
日本の代表的なインターネット企業の一つであるGMOグループにおいて大規模な情報漏洩事案が発生し、11/2にGMOグループ代表である熊谷正寿氏がマスコミ説明&謝罪会見を開いたのだ😐。
その中身は既に報道の通りで、事前にセキュリティリスクの指摘を受けたにもかかわらず数年間放置していたなど、ずさんな管理体制などが明らかになったわけだが、さらには熊谷代表が会見内で複数回発した「命の砂時計」発言に注目が集まり、一部はネットでミーム化されたり、「迷会見」「ポエム」「意味不明」など、どちらかと言えば批判的な意見が殺到しているのだ😐。
確かに謝罪会見がメインだったことを考えれば、それらの批判もわからなくはないのだが、こたパパは彼自身が発した「命の砂時計」発言は、特にマスコミや世間受けを狙ったわけではなく、本当に彼自身がそれを信念として行動して来たんだろうと感じたのだ🤔。
熊谷氏は1代で年商2856億円、自身の資産は1000億以上という巨大グループを作り上げたのだが、彼の経歴を見ると、いわゆるエリートとは程遠い異色の経歴である。小中学生の頃から1か月間くらいヒッチハイクで全国を放浪。名門高校に首席入学しながら、2年の夏には中退。その後放送大学に入学もまたもや中退。車もバイクもヘリコプターも船も免許取得前に購入し、その後免許取得。20歳で結婚し、27歳で父親の会社から独立されたのだ😲。
さらに21歳で「夢手帳」を書き始め、自分で立案した未来の計画に沿って、様々な「夢」を実現し、現在に至っているのだ。古今東西、極端に才能がある人は一般社会からみればいわゆる「変人」が多いのだ。マイクロソフトのビル・ゲイツ氏、アップルのスティーブ・ジョブズ氏、ソフトバンクの孫正義氏、堀江貴文氏なども一般人の感覚と少し違うと感じられる方は多いだろう🤔。
こたママを若くして失い、今は小太郎が重病のこたパパは、彼の「命の砂時計」発言の気持ちがかなりわかる気がするのだ。もちろん彼とはスケールはかなり異なるが、こたパパもできる範囲で、自身に残された時間を最大限有効に使っているつもりだからである。現在闘病中の方であったり、定年が間近に迫った中高年サラリーマンの中には、実際この発言にドキッとされた方も多いのではないかなぁ🤔。
もし本当に、「命」と書かれた砂粒が丁度1日で落ちる巨大砂時計を発売してみたら、意外と売れるのではと馬鹿なことを考えてしまう、自身も世間から少しずれていることを小さい頃から実感している、こたパパである😉。

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