インフレ時代のこたパパ行動思考
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
本日は「インフレ時代のこたパパ行動思考」についてのお話。
先日、「フードロスコーナーの異変」という記事を記載したのだが、特にこの数年間はとにかく物価が上昇して、生活が大変になったと実感されている方も多いだろう。もちろんこたパパもその一人である。公式統計としての全体物価上昇率は年間2~3%かもしれないが、補助金で価格が抑えられているガソリンを除けば、一般市民が感じる身の回りの「体感物価上昇率」は年間10~20%くらいあるのではないだろうか🤔?
一方で、こたパパとコーギー小太郎の全国100年老舗節約グルメ旅は既に6年目に突入しているのだが、相変わらず超ハードスケジュールで全国を飛び回っているのだ。周りの方々から、「良く続けられるね」と驚かれるのだが、確かに教育住宅ローンがたっぷり残っている超平凡サラリーマンの活動としては、かなり異例なのだろう😅。
以前に「老後2000万円問題」が物議を醸したが、近年の物価上昇や出生率の異常低下などを加味すると、現在は「老後4000万円問題」にバージョンアップされているようだ。これを聞くと、もっと節約しなければとか、副業を始めなきゃとか、NISAやiDeCo等で運用しなければなどど思われることも当然なのだが、一方で節約等による「行動の先送り」は、同時に「様々な未来不確実性を抱え込む」ということも考慮すべきだと思うのだ🤔。
平日昼食は週1回のみ、夕食はフードロス自炊で5日間同一メニュー、車は28年間買い替えなしなど、確かにこたパパ家の普段の生活は大変厳しいのだが、一方でこたパパはある考え方に基づいて行動しているのだ。簡単に言えば「今が一番安くてかつ確実」思考である😁。
まず経済合理性の話から。これからしばらくの間、インフレはかなりの確率で長期間続くだろう。ということは、裏を返せば何をするにもお金を使うのは「今が一番安い」ということなのだ。さらに今お金を使えば、せっせと節約して、NISAなどで将来の運用利率など考える必要もない。もちろん将来も大事だが、価格が一番安い時(常に現在)にお金を使うのは、一定の「経済合理性がある」とも言えるのだ😄。
次に不確実性の話。これからの日本を考えた場合、インフレによって特に中小零細企業の淘汰が加速するだろう。つまり100年老舗飲食店の多くは、経済的困難や後継者不足によって残念ながら急速に姿を消すことになるのはほぼ確実である。つまりこたパパは、早く行動しなければお店訪問すらできなくなる状況なのだ😓。
加えて今後、こたパパは日本全体の治安が急速に悪化するとみていて、今みたいに自由に安全に旅をすることが難しくなるだろうし、また、日本を取り巻く世界の安全保障環境は急速に悪化して、食料やガソリン不足で老舗旅どころではなくなる可能性もある。さらに言えば、自身や二代目小太郎の健康問題(こたママで痛感)も不確実性要因の一つだろう🤔。
こう考えると、これからの不確実性の時代には、かなり以前に記載した「やりたいことは早くやる全部やる」の精神が、さらに重要性を増すと考えているのだ😁。
実はこういった考えで行動する方が増えると、経済が活性化する可能性もあると思うのだ。よく日本は貧乏になったと言われるが、最新の統計では、個人金融資産は2026年6月時点で2519兆円で過去最高、企業の利益剰余金(内部留保)も655兆円で過去最高、失業率はわずか2.4%である。これは企業倒産件数がたとえ過去最高ペースになっても、仕事内容が個人の意に沿うかは別として、人手不足で労働力が吸収されているということであり、だからこそそれほど大きな問題にはなっていないのだ🤔。
つまりこたパパたち庶民の貧困感は、富の偏在化(二極化)と企業の労働分配率(賃金)の低下が主要因あって、「(円安効果ではあるが)原資自体はある(ようにみえる)」状況なのだ😁。
ということで、これからも小太郎(二代目小太郎)、こたママ(ペンダント)と全国を飛び回り、日本の100年老舗飲食店の魅力を世界に発信して、微力ながら日本経済をぶん回そうと考えている、未だに超弱小サラリーマンインフルエンサーの、こたパパである😉。

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