フードロスコーナーの異変
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
本日は「フードロスコーナーの異変」についてお話。
9月に入って、いつも使っているスーパーのフードロスコーナーの様子がおかしいのだ。簡単に言えば、フードロスコーナー(カート)そのものが設置されていない日が多く、食材があったとしても「フルーツ系」中心で、以前のように葉物や根菜類、キノコ類などがほとんど並んでいないのだ😓。
最初は一時的なものかと思っていたのだが、訪問時間や曜日を変えてもこの1週間、ほぼ状況が変わらないのだ。これは、小太郎分も含めて長年普段の食材をフードロスでカバーしてきたこたパパ家にとっては、極めて由々しき事態なのだ😭。
ちなみに、今週の平日5日間同一節約夕食は「クラムチャウダー」だったのだが、デザートのピオーネ以外、何とフードロス食材0という事態に陥ったのだ。こんなことはこたパパ家にとって前代未聞である😅。
やむを得ず、週末にこたパパは、近所にあるもう一つのスーパーに向かったのだ。しかし申しわせたかのように、こちらのスーパーでもやはりフードロスコーナー(カート)が見当たらなかったのだ。これは一体どういうことなのだろう🤔。
考えられるのは、9月から今年最大となる4900品目以上の食料品が値上げになったことである。消費の低迷を予想して、スーパー側の対応としても、可能な限り食品ロスをなくす最低限の仕入れしかしていないのかもしれないなぁ🤔。
しかし長い間、食材の4割引き購入が当たり前のこたパパ家としては、同じ食材を定価で購入することが極めて苦痛なのだ。昨日も夜遅くにスーパーに行ってみたのだが、フードロスコーナーで手に入れたのは、小太郎用の半キャベツのみであった😓。
ちなみに先月の小太郎の治療費は、何と4回通院で18万越えだったのだ。実は小太郎の治療費は国と同じく、一般会計ではなく特別会計(別口座)でかつペット保険(7割補助)を併用しているので、かなり助かってはいるが、フードロスコーナー消滅が長期化すると、こたパパ家計にボディーブローのように効いてくるだろうな😓。
しかし、近所のスーパーが同時期に同じような行動をとるのは、岡山のスーパーで見られるおかしな4割引制度(全国は半額が主流)と同様、何か闇カルテルでもあるのではないかと思っている、少々被害妄想が激しいこたパパである😉。

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