マンション大規模修繕に思うこと

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

本日は「マンション大規模修繕に思うこと」についてお話。

 

今から約4か月ほど前に、「運命のマンション理事ポスト決め」という記事を記載したのだが、実は今年、こたパパ居住マンションが大規模修繕工事の時期を迎えたため、今期にマンション入居者有志による大規模修繕委員会が立ち上がったのだ😁。

 

こたパパ自身は今季はすでに理事会の副理事長のため、この修繕委員会自体にはメンバーとして入っていないのだが、今週月曜日に開催された、修繕委員会が主体として岡山市に申し込みされた、「マンション管理士」無料説明会に、理事会メンバーとして参加させて頂いたのだ😁。

 

その中で、各種大規模修繕方式や大まかな費用に関して説明があり大変勉強になったのだが、一番衝撃を受けたのが「費用」である。実は全国平均で5年前からは約3割上昇しており、今まで積み上げてきた修繕積立金で賄えるかどうか、極めて微妙なラインだったのだ😓。

 

実はこたパパは、自身のマンションの修繕積立金が異常に安いことを早くから問題視しており、早期値上げしなければ将来世帯主の年金世帯が増加した時に値上げが困難になることを理事会などに指摘して、積極的に値上げを推進してきたのだ。その結果、修繕積立金は近隣のマンションに比べて多少高めの水準なのだが、それでも初回の大規模修繕工事で全てを使い果たすほどの値上がりなので、やはり修繕積立金の早めの値上げを実施して良かったなぁと感じたのだ🙂。

 

ただし、問題はここで終わらないのだ。今後の修繕積立金を早期に再値上げしないと、2回目の大規模修繕費用に加え、エレベータや機械式駐車場の更改ができないということが判明したということである。普通に考えればその値上げ幅も、現在の1.5倍から2倍程度になるだろうなぁ😓。

 

世の中が物価高で厳しさを増す中で、今期の理事会で大幅値上げを決定できるかはかなり微妙なのだが、これを先送りすればするほどその金額が上昇するのだ。こたパパとしては自身も大変厳しい状況ではあるものの、将来の未納リスクや一時金徴収リスクを回避するためにも、修繕積立金の早期大幅値上げを主張するつもりである🤔。

 

折りしも、つい最近に関東や東海地方で大規模修繕談合問題がクローズアップされているため、当マンションの大規模修繕委員会及び理事会も非常に難しいかじ取りになるのだが、メンバーの皆様と協力しながら、なんとか最適な方法で大規模修繕スキームを構築しようと考えている、実は意外と真面目な、こたパパである😉。

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