こたパパ交通反則切符顛末記

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

本日は「こたパパ交通反則切符顛末記」についてのお話。

 

先日、全国100年老舗旅で横浜市郊外住宅地の狭い道路を走行中の事である。後方で突然ものすごい笛の音が鳴ったのだ。何のことかわからずそのまま走っていると、後方からスーパーカブに乗った若い警察官が追いかけてきたのだ。路肩に止められると、その警察官はこたパパに一時停止違反だというのだ😲。

 

こたパパは一体どこの場所での事かよくわからなかったのだが、その警察官の説明によると、ある十字路で非常にゆっくり進んではいたものの、完全停止ではなかったようなのだ。違反が頻発する場所でずっと監視していたようである😩。

 

こういった取り締まり手法の場合、警察官に文句を言う方も多々おられるようだが、素直なこたパパは特に何も言うことはなく、十数年振りに交通違反切符(減点2点、罰金7000円)を切られたのだ😭。

 

ちなみにその警察官は非常に若く親切で、こたパパはゴールド免許なので、3か月以内無違反だと点数が戻るから特に気を付けてくださいとか、こたパパが車を再発進させる際も交通誘導してくれたのだが、問題はこれで収まらなかったのだ😓。

 

その日の夜に中華100年老舗店で夕食を取っていると突然携帯が鳴ったのだ。何と昼間の警察官からである。内容は今から警察署に出頭して頂けないかとのこと。事情を聴くと、違反切符発行の際、こたパパにサインをもらい忘れたとのこと。つまりこたパパに今から警察署まで出頭して書類にサインしてほしいということなのだ😩。

 

しかしこれは明らかに警察官側のミスである。こたパパは当然断ったのだが、警察官が言うには、このサインがないと、こたパパが交通違反を認めたことにならず、証拠にならないそうなのだ。別にこたパパはそれを根拠に違反金を支払わないことはないので問題ないと言ったのだが、その警察官はとにかく出頭してほしいとこたパパに一生懸命お願いするのだ😓。

 

食事中なのでいったん電話を切ると言うと、是非折り返し電話が欲しいとのこと。こたパパからすれば、明らかに警察官のミスなのだから、警察官がこたパパがいる店に来ればよいではないかと思ったのだが、電話を切ってよく考えると、それができない事情があるのだろうとも感じたのだ🤔。

 

要は法律違反した側に対し、取り締まる警察側が忘れたサインをもらいに来るとなどという「みっともないこと」は、面子上できないということである。いかにも前時代的なお上的発想ではあるのだが・・・😅。

 

恐らくその若い警察官は上司からこっぴどく叱られたに違いない。かといって自分からこたパパにサインを貰いには行けない。電話での警察官の口調は本当に申し訳なさそうな感じだったなぁ。幸い指定された警察署は車で15分程度の距離である。結局こたパパは折り返し電話をして、若いが親切だった警察官のために、指定された警察署に向かったのだ🙂。

 

警察署に到着すると、その警察官はすでに玄関の前にいたのだ。恐らく折り返しの電話してからずっと待っていたのだろう。こたパパが到着すると駆け寄ってきて、「本当に申し訳ないです」と言われていたな。車の中ですぐにサインをして帰ろうとしたのだが、こたパパが車で門を出る際に、その警察官はずっと直立不動最敬礼こたパパの車を見送ってくれたのだ🤔。

 

この警察官は、今回の失敗でまた一つ成長したことだろう。若き警察官の一生懸命さに少し心が和んだのだが、財政難の折、十数年ぶりの交通違反切符の違反点数よりも罰金7000円には正直ショックを隠し切れない、こたパパである😅。

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