高市総理の衆議院解散に思うこと

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

本日は「高市総理の衆議院解散に思うこと」についてのお話。

 

1/19に高市総理が1/23の通常国会召集日の冒頭解散を表明したのだ。同時に選挙日程も明らかになったが、解散から16日後の投開票は戦後最短である。このため、選挙を取り仕切る各地の選挙管理委員会は投票所獲得が極めて厳しく、また現職の衆議院議員やその他今回の選挙に出馬される方々も、ポスター作製などが間に合わず苦労されているようである😓。

 

今回の解散表明についてはもちろん賛否両論あるだろうが、基本的にこたパパは賛成の立場である。お金がかかるとか真冬は厳しいだとか年度内予算成立が難しいとか、いろいろな否定的意見があるが、いつ解散してもお金はかかるし、時期は真夏だって厳しいし、年度内予算成立が厳しくても暫定予算さえ組めば、国民生活にはそれほど大きな支障はないはずである🤔。

 

こたパパの早期解散賛成という理由は、与野党どちらが有利不利という話ではないのだ。よく「解散の大義」を問う記者の方がおられるが、こたパパが答えるなら「国家の大事な方向性を決める前の議員個人立場の明確化」である🙂。

 

今回の件で衆議院の立憲民主党と公明党が事実上合併し、早速「中道改革連合」という新党が誕生することになったように、今回の解散が政界再編の引き金になることで、各議員は自分の主張に近い政党に所属を変える、あるいは新党を立ち上げればよいと思うのだ🤔。

 

こたパパは、例えば今の自民党のように右から左までが広すぎると、結局政党自体の主張があいまいで、かつ党内での足の引っ張り合いがいつまでたっても終わらないと思うのだ。それならいっそ与野党ともに一度既存組織をガラガラポンして、政策が近い人たちだけが集まる政党に分かれればよいと思うし、その方が国民も選択がしやすいはずである😆。

 

今回の選挙結果がどうなるのかの予測ついてはかなり難しいようで、専門家と言われる方々の間でも意見が分かれているようだが、こたパパが特に注目しているのが大阪府である。現在19ある大阪の衆議院選挙区は全て維新議員である。さらに大阪では、過去二度否決された都構想実現のため、知事と市長が同時に辞職するというW選挙を実施するのだが、この手法とタイミングには維新内部からも相当批判があるようだ😲。

 

現在の自維連立政権の中で、ほとんど候補者調整をしないまま選挙に入るのだろうか?もしそうなれば結果的に野党有利となり、大阪の小選挙区選出議員がかなり変わる可能性もあるのではないかなぁ🤔?

 

また自民党は、前回の選挙で「禊は済んだ」という解釈で、今回から「裏金議員」の比例復活も認めるらしいが、これがどの程度影響するかも未知数だな。また高市個人人気の割に自民党支持率が低いのがどう影響するのかなぁ🤔。

 

今回の選挙結果がどうなるかは全くわからないが、世界情勢が激変する中で今後の日本の大きな方向性が決まるので、少なくとも政策本位で投票しようと思っている、「無党派層」のこたパパである😉。


 

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