国際ニュース専門チャンネルの必要性

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

本日は「国際ニュース専門チャンネルの必要性」についてのお話。

 

1/23の衆議院の解散を受け、1/26に日本記者クラブで主要7党による党首討論会が約2時間ほど開催されたのだ。これは全編youtubeなどでも視聴可能になっていて、こたパパも昨日視聴させて頂いたのだ🙂。



以前に「今後のテレビの役割」「世界における日本の立ち位置」という記事にも少し記載したのだが、日本の政治論点はあまりに国内問題(ガソリン暫定税率、年収の壁、消費税廃止等々)にフォーカスしすぎている気がするのだ。そしてこたパパはその大きな要因の一つが、日本の地上波に国際ニュース専門チャンネルがない事だと思っているのだ🤔

 

この1か月の間だけでも、タイとカンボジアで国境で小競り合いが起き、中国が台湾を囲む形で大規模軍事演習を行ない、米国がベネズエラを攻撃して大統領を拘束し、イランでは大規模デモが発生して多数の市民が犠牲になり、現在ペルシャ湾に米国艦隊が入り緊張が続いているのだ😓。

 

また一時期はあれほど取り上げられていたロシアによるウクライナ侵攻ガザ紛争も、まだ現在進行形にもかかわらず、最近地上波ではほとんど放送されることはなく、現状がどうなっているのか日本国民はほとんど知らされていないし、かつ興味もないのが実態である😐。

 

海外には、CNNBBCアルジャジーラなどの国際ニュース専門チャネルがあるのだ。それぞれのホームページをみればよくわかるのだが、日本版でさえも実に幅広い国際ニュースを扱っているのだ😲

 

それに引き換え、日本のテレビ局の報道内容はあまりにもドメスティックな中身で、民法はもちろん海外に29支局もあるNHKでさえ、その報道(取材)体制と報道内容は明らかに脆弱である。NHKワールドJAPANという番組も、各国に日本のニュースを伝えるのが主目的で、海外の様々な出来事を取材・発信することはほとんどされていないのだ😓。

 

こたパパは、日本の地上波で海外並みの24時間国際ニュース専門チャンネルが創設されれば、間違いなくそこそこの視聴率が獲れるし、何より国民全体の国際リテラシーが向上することで視野が広がり、結果として国内の諸問題解決にも良い影響(日本がいかに恵まれているかの再認識も含め)を与えると感じているのだ😁。

 

と、まあ色々書いたものの、実はこたパパ家は2月の二代目小太郎お迎え準備の一環で毎週お出かけ予定があり、超多忙で今は正直それほど国際問題に関心を持つ暇がない、全く矛盾だらけどうしようもない、こたパパである😅。

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