羽田第3ターミナル訪問と空港展望風呂

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今日は「羽田第3ターミナル訪問と空港展望風呂」についてのお話。

 

2月上旬に東京100年老舗旅を敢行したのだが、最終日の午後からはあいにく雪予報だったのだ。そして予報通り、13時頃からかなり大粒の雪が落ちてきたのだ。東京は非常に雪に弱い都市で、レンタカー店からも首都高がすぐに渋滞や通行止めになると聞いていたので、結果的に出発予定時刻よりも3時間半も前に羽田空港に到着することになってしまったのだ😓。

 

さてどうしたものかと思ったのだが、こたパパはこの時あることを思い出したのだ。それが羽田第3ターミナル直結の「羽田エアポートガーデン」内に設置されている「天然温泉 泉天空の湯 羽田空港」である😄。

 

こたパパはかなり以前からその存在を知っていたのだが、羽田第3ターミナルは国際線専用かつ、普段利用している羽田第1ターミナルからはバス移動ということもあり、いつもぎりぎりのスケジュールで活動するこたパパは、今まで訪問することができなかったのだ。ということで、こたパパは小太郎をJALに預け、連絡バスに乗って羽田第3ターミナルに向かったのだ🙂。

国際線専用ということで、ほとんどが外国の方である。まず驚いたのがこの風景。ターミナル内に大きな木製の橋がかけられているのだ😲。

早速訪問してみたのだが、江戸時代の日本橋をイメージしているようだな😁。

壁面には江戸の町並みなどが描かれており、橋の上には風情のある休憩所が設けられているのだ。やはりインバウンド客をかなり意識した設計だなぁ😁。

こちらは木札の自動販売機。ちゃんと飾る場所も設けられていて、かなりの枚数があったなぁ🙂。

こちらは江戸時代の町並みを再現した飲食店やお土産店。かなり徹底されているなぁ😁。

そしてお目当ての「天然温泉 泉天空の湯 羽田空港」へ。

もちろん銭湯内なので撮影はほとんどできなかったのだが、数種類の岩盤浴やサウナ、屋外展望風呂や飲食スペース、あかすりやマッサージなど設備が充実しているうえに、非常にきれいで快適だったのだ。貧乏性のこたパパは、基本料金(4800円)内で経験できる箇所は全て体験したのだ😁。

そしてこたパパは第一ターミナルに戻り、いつか経験してみたいと思っていたあの乗り物にもチャレンジしたのだ。それが、自動運転車椅子(WHILL自動運転サービス)である😁。

付属のスマホのような画面から色々設定してスタート。想像していた通り、いい大人が乗るにはかなりこっ恥ずかしいのだが、こたパパにとっては何でも経験することが大事なのだ😅。

今回の東京100年老舗旅は、大雪の影響で大幅にスケジュール変更を余儀なくされたのだが、そのおかげで羽田第3ターミナル見学や温泉を体験できて良かったなぁ。正に「災い転じて福と為す」である。そういえば、確か新千歳空港内にも温泉があったなぁ。こちらも近いうちに必ず伺おうと思っている、実はかなり銭湯好きのこたパパである😜。

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