衆議院選挙の自民党圧勝に思うこと
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
本日は「衆議院選挙の自民党圧勝に思うこと」についてのお話。
2/8に投開票となった今回の衆議院選挙については、すでに皆様ご承知の通り、高市自民党が地滑り的大勝利となり、何と単独で2/3以上の316議席を確保したのだ😲。
単独で2/3以上というのは、極めて大きな意味があるのだ。もちろん衆議院にある17の常任委員会の委員長ポストは、仕組み上は自民党で独占できるうえに、委員の数も過半数以上を確保できる。さらに現在少数与党となっている参議院において、重要法案などが否決されても、2/3以上の賛成で衆議院で自民党単独でも再可決できるのだ🙂。
今後、現在連立を組んでいる維新との意見相違があったとしても、維新の主張を聞き入れる必要はないのだ。正に「高市無双」という状態である🙂。
逆に、急ごしらえでできた中道改革連合内でも旧公明と旧立憲では、明暗がはっきり分かれたのだ。旧公明は改選前議席から数字を伸ばしたが、旧立憲民主は超大物も含め85%が落選という歴史的な大敗を喫したのだ😐。
ただ、ここまで大勝してしまうと、高市総理にはかなりプレッシャーがかかるはずである。つまり何でもできるということは、もし何か失敗しても誰のせいにもできず、全責任を自分が負わなければならないからである🤔。
今後は、憲法改正による緊急事態条項やスパイ防止法制定、武器輸出緩和、非核三原則の見直しや、年金医療介護の社会保障制度の見直しなど、様々な事が起きるだろう。ただ以前からこたパパが言っているように、誰が総理になろうとこの国の長期衰退傾向自体は変わらないだろうなぁ🤔。
とにもかくにも、日本国民は今回自民党を選択したのだから、高市総理には、昨年の流行語大賞にも選ばれた「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」を是非実践して頂きたいと思っている、自分自身はあまり働かないこたパパである😉。

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