京都村上開新堂

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、京都村上開新堂 さん。

 

前回ご紹介した船はしや総本店さんから、寺町通を挟んでほぼ真向かいにお店を構えるのが、京都村上開新堂である。実は東京にも村上開進堂というお店があるのだが、京都のお店は東京のお店の甥にあたる方が暖簾分けという形で独立した、京都最古の洋菓子店なのだ😁。

店内右手には待合スペースがあり、大きな壁面ケースがあるのだが、商品はなく写真等が陳列されているのだ🙂。

その奥側にはカフェスペースがあるのだ。現在は改装で休業中なのだが、2027年には再オープンされる予定なのだ🙂。

店内左手にはかなり大型のショーケースが設置されており、クッキー系を中心とする各種洋菓子とその詰め合わせが陳列されているのだ😁。

そして大型ショーケースの裏側には、このお店の雰囲気とはある意味対極的な、白い内装の空間が広がっているのだ。これは一体どういうことなのだろう🤔?

一旦お店の外に出てみると、実は隣にもう一軒にお店があったのだ😲。

こちらは「Maison de Murakami」という名前で、何と2026年6月にオープンされたばかりなのだ😁。

店内奥手にはお洒落な待合スペース🙂。

店内はモダンな雰囲気で、右手にはお洒落なショーケースが設置されており、カラフルな焼菓子や半生菓子、クッキーの詰め合わせなどが陳列されているのだ😁。

しかし、どちらで購入するかといえばもちろん100年老舗店の方である。お店に戻りお店の方にお薦めをお伺いしたところ、「ロシアケーキ」というお菓子とのこと。実は数種類あるのだが、今回こたパパは、その中で一番メジャーな「ロシアケーキ(レーズン:270円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。

実はロシアケーキ自体はロシアには存在せず、ロシア皇帝に仕えていた菓子職人が新宿中村屋に招かれ、その焼菓子が関東を中心に広がったのだ。食してみると、クッキー生地は意外としっとりとしていて、口の中でほどける感じ。レーズンの甘酸っぱさとチェリーの甘みが、濃厚なバター生地とうまくマッチした美味しさなのだ🤤。

こちらのお店は現在四代目なのだが、先ほどの「Maison de Murakami」オープンにみられるように、かなり革新性も持たれているようである。これからも「伝統と革新の両立」で、京都最古の洋菓子店を盛り上げていって欲しいと感じた、こたパパである😉。

 

店名:京都村上開新堂
創業:1907年
(明治40年)
住所:京都府京都市中京区常盤木町62

電話:075-231
-1058
営業:10
:00~18:00
定休:日曜

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