こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、お菓子のくらた さん。
関越自動車道の湯沢ICを降りて、湯沢IC入口交差点を左折し、600mほど先の表町四丁目交差点を左折して国道13号線に入り、1kmほど先の新所交差点を左折し、200mほど進んだ道路沿い右手に、広大な敷地を有するのがお菓子のくらたである😁。
秋田県内に直営店14店舗を構えるほか、東京の秋田県物産センターなどにも商品を展開されている一大ローカルチェーン店なのだが、ホームページ上では本店表記がなかったため、100年老舗旅の「本社本店購入ルール」に基づき、今回は本社兼工場にお伺いさせて頂いたのだ😁。
入口右手には受付窓口があるのだが、中は完全な事務所のようだなぁ😅。
入口正面は大きな靴箱とロッカー🙂。
商品サンプルも見当たらなかったので、諦めて別のお店に伺おうとしたのだが、通りかかった女性の方にお菓子の販売が可能かお伺いしたところ、何と限られた商品なら可能とのこと。そして何とこの方が、先代の女将さんだったのだ😲。
そこでお薦めをお伺いしたところ、「おばこナ」「ひでこナ」という少々変わったネーミングのお菓子とのこと。基本的に二つセットのようだったので、今回こたパパは「おばこナ(180円)」「ひでこナ(180円)」を一つづつ購入させて頂いたのだ😆。
ちなみにこのネーミングは、秋田民謡である「秋田おばこ」と「ひでこ節」から取られたのだ🙂。
切ってみた感じ。しっとり系のカステラ生地で黒砂糖餡と白味噌餡を包んだ、洋菓子テイストも感じられるお菓子である。黒砂糖は沖縄波照間産、白味噌は京都から最上のものを取り寄せられていて、懐かしいながらも風味豊かな味わいなのだ🤤。
さらに、女将さんからメキシカンという、個性的で大きなお菓子をプレゼントされたのだ😌。
その昔、サボテンをイメージして作られたお菓子のようである🙂。
切って見た感じ。食してみると、白い部分はかなり甘く、なかのチョコレートココアパウダーの入ったスポンジはしっとりどっしり感。杏ジャムが入っているのだが、酸味はそれほどなく、最近では珍しい全体的に「しっかり甘い」食べ応えのあるケーキなのだ🤤。
さらに小太郎に会わせてみたいということで、建物裏手にあるご自宅からゴールデンのモカちゃんを連れてきて頂いたのだ😄。
早速小太郎と対面。小太郎はいつも通り大人しくチェックされていたな😄。
このお店は既に息子さんが社長をされているのだが、今後の秋田の人口動態等の厳しい経営環境を考えると、一定規模の縮小も視野に入れられているようだな。これからもこのお店には、秋田を代表する菓子メーカーとして、様々な商品開発に取り組む等で、人口減少が著しい秋田県全体を盛り上げていって欲しいと感じた、こたパパである😉。
店名:お菓子のくらた
創業:1853年(嘉永六年)
住所:秋田県湯沢市黄金原1
電話:0183-73-5185
営業:9:00~17:00
定休:無休
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