佐藤養助商店


こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、佐藤養助商店 さん。

 

関越自動車道の湯沢ICを降りて、湯沢IC入口交差点を左折して国道398号線に入り稲庭町方向に20分ほど走ると、県道307号線との変形十字路があるのだが、その右手前角に堂々たる風格の大きなお店を構えるのが、稲庭うどんの名店として全国的な知名度を誇る佐藤養助商店である😁。


エントランス右側の石庭の紅葉が見事だなぁ😆。


入口手前に設けられた休憩スペース🙂。


紫の大きなのれんが映えるなぁ😁。


店内はかなり広いのだ😲。


入口正面から見た館内。左手にお土産処が設置されているのだ🙂。



稲庭うどんアピールが凄いなぁ😁


まずは開店までに、店前の機械で受付番号をゲットするのだ🙂。


その奥手には和室があり、什器やお箸などが陳列販売されているのだ😄。



お店歴史の説明ビデオも流されているのだ🙂。


最奥部が製造工場となっており、自由に見学可能なのだ🙂。


廊下には、使われていた道具類や歴史的な文書など、過去からの様々な貴重品がずらりと展示されているのだ😆。







こちらは、稲庭うどんの製造工程。そして右側の壁面ガラスを通して、製造作業を見学することができるのだ😁。



しばらくすると、受付番号が呼ばれたので店内へ。中央に大きな個人用テーブル、壁面両側にテーブル席、壁面奥手前側に小上がり席が用意されているのだ😄。




メニュー表。かなり種類はあるのだが、ここは人気商品を選択すべきだろうな🤔。




ということで、今回こたパパはシンプルに二つの味が楽しめる「二味せいろ(1000円)」を注文させて頂いたのだ😆。


しばらくして到着したのがこちら。麺に透明感があり美しく光っていて、かなり驚いたなぁ😲


醤油つゆは鰹と昆布の合わせ出汁で、あっさりシンプルだが奥深い味が印象的。喉越しも最高である。胡麻味噌つゆは胡桃風味の濃厚でコクがあるな。もちろん稲庭うどんとの相性は申し分ない。本当に甲乙つけがたい美味しさである🤤。


こたパパは岡山在住なので、普段から讃岐うどんを食べ慣れているのだが、今回日本三大うどんの一角を占める、本場の稲庭うどんを体験できて良かったなぁ。何とか今年中には、残っている水沢うどんを100年老舗店で経験して、日本三大うどん制覇を達成しようと思っている、こたパパである😉。


 

店名:佐藤養助商店
創業:1860年
(万延元年
住所:秋田県湯沢市稲庭町字稲庭80

電話:0183-43-2226

営業:9
:00~17:00(食事11:00~17:00)
定休:無休

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