佐々平商店


こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、佐々平商店 さん。

 

横手市増田町エリアは、江戸時代より養蚕や葉たばこの物資の流通で栄え、現在でも増田地区には多くの旧家が残っており、「増田の町並み」として観光名所になっているのだが、その中でも有名な旧石田利吉家の隣に、歴史感漂うお店を構えるのが佐々平商店である😁。


少しかすれた紫の暖簾が良い感じ😁。


今の時期はデニッシュたい焼きが一押しなのかなぁ🙂?


入口右手には、レジスペースと厨房🙂。


その向かい側には一般のお菓子販売棚🙂。


店内左手が、シンプルかつ広めの休憩スペースとなっているのだ。ここから見える庭がきれいだなぁ😄。




店内左手のガラスケースの中には、ご主人の趣味である「ケロロ軍曹」をはじめとしたフィギュアがずらり。これは圧巻だなぁ😲。


さらに店奥には、店主推しだったBiSHという解散されたアイドルグループのメンバーだった、モモコグミカンパニーという方の実物の衣装が写真と共に展示されているのだ。これがかなり有名で、遠方から見学に来られる方もおられるようである😲。


こたパパと小太郎の全国100年老舗節約グルメ旅を知った店主からは、お店の営業時間にもかかわらず、店奥の内倉を案内して頂けたのだ。実はこのお店の内倉は江戸時代建造の登録有形文化財で、文化遺産オンラインにも掲載されている、非常に有名なものだったのだ😲。





店奥にあったペプシの販売機。赤いコカ・コーラの古い販売機は時々見かけるのだが、黄色のペプシ販売機はなかなかお目にかかれないなぁ😲。


訪問は11月中旬だったのだが、この看板がある以上どちらかを選択しなければだな🤔。


ふと店頭前の黒板の紹介文を読むと、ご主人の正直な気持ちが記載されていてほっこり。ということで、今回こたパパは「小倉ソフト(350円)」を注文させて頂いたのだ😆。


しばらくして到着したのがこちら。正直少し寒くなったが、あの黒板に記載されていた通り、確かに「なんだかんだで美味しく仕上がっていた」なぁ🤤。


こちらのご主人は40代で、正直かなり個性的な方なのだが、実は佐々木秀美という名で「お店の本音(注文篇)」という、かなり辛口批評の本をはじめ、数冊の電子書籍を出版されているのだ。現在は休筆されているのだが、もうすぐ再開される話もされていたなぁ😁。


実はこちらのご主人がお店を継がれるまでは様々な紆余曲折があったのだ。元々ご主人は学生時代にこのお店のバイト店員だったのだが、その後に元の店主ご夫妻が高齢となり、お店を存続させるために、ご夫婦から請われる形で養子となられたのだが、この過程で店主のご実家とはいろいろ意見相違があったようだ😐。

 

結局店主はこのお店が大好きなこともあり、養子としてこのお店を継承されたのだ。お店のバイトから100年老舗飲食店を継承したという点では、京都府福知山市の雲原大江山 鬼そば屋さんの例があるのだが、偶然なのかこの方もかなり個性的な方である😁

 

最後の小太郎との記念写真は、ご主人にもご協力頂いたのだ。ご主人とはかなりいろいろな話をしたのだが、こたパパ自身、かなり個性的なことを見抜かれていたのかもしれないなぁ。これからもご主人独特の感性でお店と増田の町を盛り上げていって欲しいと感じた、こたパパである😉。


 

店名:佐々平商店
創業:1919年
(大正8年
住所:秋田県横手市増田町増田中町96

電話:0182-45-3068

営業:11
:00~14:00
定休:不定休

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