最期まで小太郎らしく
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
本日は「最期まで小太郎らしく」についてのお話。
8月上旬に小太郎が玄関で些細ないたずらをしたのだ。何と玄関横において置いたゴミ袋を引きずり出して、食べ物などを漁っていたのだ😓。

これ自体大したことはないのだが、こたパパはこの時ある違和感を覚えたのだ。何年間もいつも同じ場所に置いていたゴミ袋に、賢い小太郎が何でこんなことをしたのだろう?小太郎に特に症状はなかったのだが、何か誤飲の可能性もあるので、こたパパは次の日にかかりつけの動物病院に向かったのだ。その結果は衝撃的なものだったのだ。誤飲はなかったが、何と腹水が体全体に広がっていたのである😓。

その場で血液検査・エコー検査を追加したのだが、正常値を大幅に超える「全身炎症」が測定されたのだ。簡易一次所見では「心臓の収縮幅」が小さくなっているとのことで、大病院での精密検査を勧められ、紹介を受けて盆前に再検査を実施したのだ😥。

大病院の診断では、心臓のポンプ機能低下により全身の血の巡りが悪く、血管から水分が漏れ出ている状態とのことで、まず強心剤と利尿剤で腹水を抜けるかを確かめたいとのことだったのだ。そして服用後の1週間後の再検査では腹水はかなり除去されたものの、右心室・左心室共に機能が低下し、弁が正常に開閉しない状態で、脈拍や呼吸数が多くかなり重症。手術不可かつ薬服用でも完治はなく、余命は数週間~数か月、さらに突然死もあるとのことだったのだ😭。
そういえば、小太郎は最近こたパパの風呂出待ちをしたり、この時期は毎年玄関タイルで寝るはずなのにこたパパの布団に来たり、正直あまり相性の良くない二代目小太郎の側で良く寝ているのだ。こたパパはもちろん小太郎に何も伝えず、病院でも「大丈夫」と言っているのだが、小太郎自身も何かを感じ取っているのかもしれななぁ😭。




こたパパはこたママとも相談して、残り少ないであろう小太郎らしい生き方を考えたのだが、結局出した結論は「今まで通り」である。幸いお医者様からは、「激しい運動はダメだが、食欲がありかつ歩けるうちは、服薬して普段通りの生活で良い」とのことだったからである🙂。
こたパパ自身は可能な限り在宅勤務を増やすが、飛行機や遠距離移動は無理なものの、近距離(近畿・中四国とその近辺)の100年老舗節約グルメ旅は無理ないスケジュールかつカート移動で継続予定なのだ。また、いまだ未実施の二代目小太郎の100年老舗旅OJTにも、もちろん師匠として同行してもらう予定である😁。
昔から「役者は舞台で死ねば本望」という言葉があるが、小太郎の舞台は間違いなく「全国100年老舗節約グルメ旅」であり、何より本人が一番笑顔で元気になれる場所なのだ。もし旅先で何かあっても、こたパパは「こたママに会えていいなぁ」と泣き笑いしながら小太郎を送り出す覚悟である😂。
腹水が減ったことや最近の運動不足で筋肉が落ちたことにより、現在の小太郎は写真のようにかなりやせ細ってしまったが、実際はまだまだ食欲旺盛で元気いっぱいである。何より小太郎には二代目小太郎に、恐らく世界唯一であろう「100年老舗犬」を引き継ぐという大事な使命があるのだ。これからも小太郎が大好きなことを目いっぱい楽しんでもらう、最期まで小太郎らしい犬生を全うさせようと思っている、こたパパである😂。

コメント
コメント一覧 (2件)
お久しぶりです。
シニアになると色々出てきますね。
小太郎くん応援していますよ〜〜〜
最後まで小太郎くんらしく生き抜いてくださいね。
ハリーも後肢は動かず暑いのでさんぽもできないし、尿が出ないので、昨日尿道カテーテルつけたり色々有りますが、療法食の肝臓サポートでもさすがコーギー、食欲旺盛(これ大事)で、助かってます。
ありがとうございます。ハリー君も頑張っているようで何よりです。幸い小太郎自身は元気で食用旺盛。今日も二代目とバナナの奪い合いしています。最期まで小太郎らしい犬生を送らせてあげたいと思います