利尻島ダブルフライト大作戦
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
本日は「利尻島ダブルフライト大作戦」についてのお話。
昨年12月に、「100年老舗飲食店の東西南北限界店は何処」という記事を記載したのだが、今年2月の石垣島日帰り弾丸ツアー(100年老舗飲食店西南限界店訪問)に引き続き、100年老舗飲食店北東限界店訪問のため、先週の6/11(小太郎誕生日)に、こたパパと小太郎は思い切って「利尻島ダブルフライト大作戦」を決行したのだ😁。

利尻島には、主に稚内から船で渡るルートと、新千歳空港や札幌岡珠空港から空路で入るルートがあるのだが、今回はコストや時間、小太郎の負担なども総合的に考慮して、新千歳空港待機3時間でのダブルフライトプランを選択したのだ😄。
小太郎は2月の石垣島訪問の際に、1日2回のフライト経験はあるのだが、今回は空港内待機で3時間かつ、初夏の連続フライトということもあり、高齢の小太郎の健康に細心の注意を払いつつ、かつ待機時間(約2時間半)を有効に使うためのタイムプランを考えたのだ🙂。
自宅を3:30に出発して神戸空港に向かい、最初のフライトで9:30に新千歳空港に到着したのだが、そこから新千歳空港内端っこにある小さな原っぱで、まず約1時間ほど小太郎への水分補給と運動を実施したのだ😁。

そして小太郎空港カウンターに預け、向かったのがターミナル内4Fにある「新千歳空港温泉」である。以前東京羽田空港第3ターミナルに訪問した際、空港ビル直結の「天然温泉泉天空の湯 羽田空港」の展望風呂を経験したのだが、今回は新千歳ターミナル内にある温泉なのだ😆。


エントランスは清潔感があり広々としているのだが、ここから先の撮影は禁止となっているのだ。ちなみに滞在予定時間はわずか45分しかなかったのだが、貧乏性のこたパパは、屋外露天風呂や寝湯を含む全ての浴槽、2種類のサウナ、風呂後のリラックスルームなど追加料金のかからない範囲で全ての施設を経験することができて、良かったなぁ😁。


続いては早めの昼食である。今回はこたパパが毎回北海道老舗旅の〆で利用している、おなじみの「北海道ラーメン道場」の中から、未経験店をチョイスすることにしたのだ😁。

ということで、今回こたパパが選択したのが、「弟子屈」というお店。かなりの人気店で満席だったのだが、5分ほどで着席できたのだ😄。

今回注文させて頂いたのは、お店一番人気である「焼豚味噌(1380円)」である

しばらくして到着したのがこちら。巨大豚バラチャーシューが印象的。函館産の刺身昆布入り。食してみると、味噌はマイルドで重くなく、中太ちぢれ麺との相性が抜群。チャーシューも食べ応え十分で、やはり北海道ラーメン道場内のお店レベルは、どこも異常に高いことを感じさせる、美味しい一杯だったのだ🤤。

そして急いで手荷物検査場を通過し、無事利尻行に搭乗。天候も良く、利尻空港からの残雪の利尻富士がきれいだったなぁ😁。

そして宿泊コテージに到着後、早速小太郎13歳の誕生日を祝ったのだ。今回の「利尻島ダブルフライト」はずいぶん悩んだのだが、思い切って決断してよかったなぁ。これからもまだまだ小太郎といろいろな冒険をして、残り少ない犬生を楽しく過ごさせてやらねばと感じた、こたパパである😉。

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