全国のコーギー小太郎に会いに行こう

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

本日は「全国のコーギー小太郎に会いに行こう」についてのお話。

 

数年前に、日本で同姓同名(タナカヒロカズ)の方々が178人集まってギネス世界記録(現在はセルビアのセルビアのミリツァ・ヨバノビッチ(256人))を樹立されていたが、日本国内で「小太郎」という名前のコーギーは何頭くらいいるのだろうと思い、AIを活用して推定頭数を算出してみたのだ🤔。

 

まず、コーギーの平均寿命を13歳として、ジャパンケネルクラブ(JKC)の公式アーカイブデータを基に、現在日本で生存している可能性が高い過去13年間(2013年〜2025年)の登録数をすべて合算したのだ。すると日本国内の純血種コーギーは57911頭となったのだ。(未登録もあるはずなので、実際もっと多いとは思うが・・)😄。

 

次にアニコム損害保険の「犬の名前ランキング」において、「コタロウ(発音)」と名前が付いたパーセンテージは、ここ数年平均で0.3%ということである。単純に考えれば、57911頭×0.3%=174頭ということになるのだ😁。

 

しかし、ここで加味しなければいけないのは「犬種特性」である。簡単に言えば、「コタロウ(発音)」という名前は、柴犬やコーギーに多く、その他の犬種では少ないのだ。ここで犬種別詳細データを加味すると、コーギーにおける「コタロウ(発音)」の選出率は平均の約1.5倍近くまで跳ね上がるらしい。つまり57911頭×0.45%=261頭がより実態値に近いと想定できるのだ😁。

 

さらにこの「コタロウ(発音)」261頭を、「平仮名」や「漢字」等で分解すると、「こたろう(138頭)」「小太郎(62頭)」「虎太郎(55頭)」「その他(6頭)」と推定されることがAIで判明したのだ。つまり、現在日本には62頭の「コーギー小太郎」が存在する可能性が高いのだ😆。

 

そしてこたパパは、どうせ全国老舗旅をするなら、全国の「コーギー小太郎」にお会いできるのではと思いついたのだ。こたパパのX相互フォロワーさんの中にも、「コーギー小太郎」の方は既に何名かおられるのだが、もちろんSNSをされていない方もおられるだろうし、判明したとしても、スケジュールを合わせるのは非常に難しい場合が多いだろう🤔。

 

ただ、今後の100年老舗旅事前調査の際は、その地方に「コーギー小太郎」がいるかを、可能な限り同時に調べてみようと思っている、またまた懲りずに変な挑戦を始めてしまう、どうしようもないこたパパである😉。

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