鳴海餅本店

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、鳴海餅本店 さん。

 

京都観光名所の一つで世界遺産でもある、元離宮二条城の東大手門から、その前を走る府道38号線を650m北上した、堀川下立売交差点左手前角にお店を構えるのが、鳴海餅本店ある😁。

入口左手には小さな待合スペース🙂。

入口左手には、のれんがかかった茶房スペースが設置されているのだ😁。

店内中央にはL字型木製ショーケースが設置されており、紅白饅頭やお赤飯などの祝い菓子や、各種お饅頭、餅菓子などがずらりと陳列されているのだ😁。

こちらは夏季限定の涼菓コーナー🙂。

応対して頂いた、将来の六代目にお薦めをお伺いしたところ、何と「お赤飯」とのこと。京都でお赤飯といえば「ナルミさん」と言われるくらいの名物なのだそう。確かに「お赤飯色」の店内のれんもそうなっているなぁ😁。

さらに入口左手の茶房入口横には、お赤飯専用スペースが設けられているのだ🙂。

ということで、今回こたパパは、最小サイズ(ご飯1杯分)の「お赤飯(519円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。

ちなみにお赤飯は、注文してから店奥で詰めて頂けるのだ😄。

お店こだわりの佐賀県産の「ヒヨクモチ」と、「丹波大納言小豆」が使われたお赤飯に、付属のごま塩をかけて食してみると、お米は一粒一粒がしっかりしていて、噛むと甘みがあり、冷めていてももっちり感を感じることができるのだ。さすが京都を代表するお赤飯のお店と呼ばれるのも納得の、正に王道の美味しさなのだ🤤

お赤飯といえば、やはりお餅屋さんである香川県高松市の「エビスヤ本店」さんが思い出されるなぁ。こちらのお店では毎年秋に期間限定で販売される「栗赤飯」があり、この商品も一昨年に販売開始から100年を迎えられたようである。これからも京都を代表するお赤飯の名店として、頑張って頂きたいと感じた、こたパパである😉。

 

店名:鳴海餅本店
創業:1875年
(明治8年
住所:京都府京都市上京区下立売通堀川西入西橋詰町283

電話:075-841
-3080
営業:8
:30~17:00
定休:不定休(月曜多い)

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